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州トレセンコーチの最優先事項〜ワールドジュニアサッカーコラム アメリカ編〜

州トレセンからのメッセージ

息子(アメリカ ユタ州在住)の学年は、今年から州代表チームを作って、12州が集まるリージョン大会へ出場します。

まずは、夏休みにトライアウト、120人くらいから40人まで絞った段階です。

クラブの秋シーズンの活動が終わる11月から週2回の練習で、選手を半分に絞り、12月の2泊3日の合宿で最終登録選手の18人を決めます。

まずは40人を集め、2ヶ月後に練習を開始するにあたり、ヘッドコーチから優先順位をしっかり理解してほしい、と連絡がきました。

コーチ陣が優先するのは、

1. 家族
2. 学校
3. サッカー

去年より練習日が増え、忙しくなりますが、何より家族と学校を優先して取り組んで欲しいとの事でした。

移民家族のサッカー>学校>家族

我が家は、正直、サッカー、学校、家族の順になっています。

元々は、息子にはアメリカでの生活を楽しんで欲しくて、大好きなサッカーができるようクラブを探しました。

初めてキッズプログラムにお試しで行った時は、シャイだし皆とは違う服を着ていたので、嫌がって帰るかなぁと思いましたが、スキップして練習に合流。
それからあっという間に、どっぷりサッカー生活です。

現状は、学校の勉強がキャッチアップできているので、留年しない程度の欠席数であれば、サッカー優先で良いかなと思います。

今回の州代表の活動で、優先順位のトップに家族が来るのは・・・

→本文つづきはこちら!(アメリカ発少年サッカーの育成事情)

寄稿:アメリカ発少年サッカーの育成事情(アメリカ ユタ州)utlogan

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