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アメリカ少年サッカー、全員出場試合の裏事情〜ワールドジュニアサッカーコラム アメリカ編〜

トップチームが集まるリージョンのリーグ戦

息子のチームは、去年、州のリーグ戦の成績が良く、今年は5州の上位チームが集まるリージョンリーグに進みました。

このリーグ戦は、飛行機移動で、1年に3回集まり、金曜から日曜の3日間で3試合、計9試合行います。
優勝チームは、アメリカユースサッカー協会の全国大会へ出場できます。

このリーグ戦の1回目が、ソルトレイクシティで行われました。
初戦が地元なのは幸運、金曜は午後2時から試合で、お昼前に息子をピックアップし、会場に向かいました。

初戦はアリゾナ州のチームと対戦。
こちらの突破力が爆発し、5−1で勝利。翌日も、アリゾナ州のアカデミーと対戦し、4−1で勝利しました。

全試合で全員出場

息子のチームは、選手が15人いて、全員集まればサブが4人です。

試合中は、攻撃と守備で疲労度が異なるので、攻撃選手の交代が多く、どの選手も50分以上プレーし、一試合70分を回します。
今回は、一人が怪我でサブは3人、他のチームの6、7人と比べ、人数が少なめでした。

いよいよ3戦目は、去年のリージョンリーグ優勝チームと対戦、2勝の勢いのまま、うまく試合が出来れば、と思いました。

ところが、この試合が日曜で、問題が発生しました。

日曜の試合で大問題

息子のチームは、これまで1回も日曜に試合をしたことがありません。

→本文つづきはこちら!(アメリカ発少年サッカーの育成事情)

寄稿:アメリカ発少年サッカーの育成事情(アメリカ ユタ州)utlogan

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