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現実を受け止め結果から学ぶ

今年度もフットサルのシーズン到来!
個人的にも大好きである。

攻守の切り替えの早さとスピーディーな展開、
とっさのアイデアとそれを可能にするための華麗なテクニック
高次元のフットサルは見ているものを虜にする。

さて、今年度もフットサル大会に出場
先日、長岡地区予選が行われた。
育成年代でも公式戦ともなればしっかりと勝ち進むという目標は持たせる。
今回は3チームが出場し2チームが中越大会へ進むことになった。

日頃から選手を見ていない人たちは、結果だけを見て
勝ち進めたチームが頑張って、進めなかったチームはダメだと
思われがちであるが実はそんな事はない。

選手やコーチ目線でみれば勝っても納得いかない試合もあれば
負けても納得できる試合もある。

重要なのは勝ち負けに一喜一憂するだけでなく
目標を達成するために
力を充分に発揮できたか、その力は通用したか
現実を受け止め自覚できるようになること。
その上で今後どう取り組んで行くかを考える習慣を身につける事だと思う。
そう意味で中学生年代の子供たちはまだまだ未熟である。

みんな勝ちたい。
でも相手も同じ。
お互い勝利を目指しながら本気でぶつかり合う
その中で自分の力をはかり、更に上を目指す
成長の好循環を身につけるのに競技スポーツは最適だと思う

今回の予選で勝ち進めた仲間と勝ち進めなかった仲間がいた。
その現実を受け止め、結果から学べるように成長して欲しい。

寄稿:エスプリ長岡FC U-15 監督:片桐 誠司

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