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吉田麻也選手・柴崎岳選手の出身チーム紹介!日本代表【難しい初戦を苦しみながらもトルクメニスタンに勝利!】AFCアジアカップ2019


2019年1月5日にAFCアジアカップ2019がアラブ首長国連邦で開幕しました。
注目の日本代表の初戦は9日(日本時間20時キックオフ)、大事な初戦の対戦相手はトルクメニスタン代表です。
トルクメニスタン代表は2018年12月20日に発表された最新のFIFAランキングでは127位にランクインしています。(日本代表は50位)
ワールドカップ出場経験は無く、AFCアジアカップは2004年(中国開催・優勝は日本)以来の出場です。
日本代表はトルクメニスタン代表とは今回が初対戦となります。

日本とはFIFAランキング・実績を見ても力の差は大きいように見えますが、ロシアW杯予選ではイランに引き分けるなど決して侮れない相手です。前回優勝国のオーストラリア(41位)がヨルダン(109位)に開幕戦で敗れる波乱があっただけに、日本は確実に勝利を上げたいところです。

(FIFAランキング他参照:FIFAランキング.netwikipedia

スターティングメンバー

GK 権田
DF 酒井、吉田、槙野、長友
MF 冨安、柴崎、堂安、原口、南野
FW 大迫

試合詳細

26分、パスカットからカウンターを許し強烈なミドルシュートを叩き込まれる。0-1
30分に大迫選手、32分に冨安選手がシュートを放つもゴールならず。
前半はこのまま終了。0-1のビハインドで折り返す。

56分、原口選手のパスを受けた大迫が選手が鋭い切り返しから右足でシュート。ゴールが決まり1-1の同点に。
60分、長友選手が折り返したボールを大迫選手がゴール。2-1、逆転に成功。
71分、堂安選手がエリア内で鋭い反転から左足のシュートをゴール右隅に決める。3-1。
79分、PKを与え、3-2。

最後は必死に攻めるトルクメニスタンの攻撃を辛抱強く守り、試合終了。
難しい初戦を何とか勝ち切った。

本日の活躍選手、出身チーム紹介!

新キャプテンとしてチームを引っ張る!吉田麻也選手の出身チーム!

チーム名のリンクからチーム紹介記事をご覧いただけます。

新生日本代表のキャプテンとしてチームを引っ張る吉田選手は、長崎県長崎市出身です。
長崎市の南陵FCでサッカーを始め、小学校6年生の時に名古屋グランパスU-15のセレクションに合格。
高校年代はそのまま名古屋グランパスU-18へ昇格。2006年の全日本ユースではキャプテンとしてチームを牽引し準優勝に導き、2007年にトップチームに昇格しました。

チャンスはここから生まれる!柴崎岳選手の出身チーム!

チーム名のリンクからチーム紹介記事をご覧いただけます。

難しい試合でも中盤でチャンスを作るパスを供給し続けた柴崎選手は、青森県出身。
小学時代に野辺地SSSでサッカーを始めました。小学6年の時に県大会優勝するなど早くから名前を知られるようになります。
青森山田中学に入学後、中学3年の時に全国中学校サッカー大会でチームを準優勝に導く原動力となりました。
青森山田高校に入学すると1年生の時点で背番号10を背負い、チームの司令塔として活躍します。
2年生の時に第88回全国高等学校サッカー選手権大会で準優勝。大会後、高校2年生の時に鹿島アントラーズと仮契約し、2011年に正式契約を交わしました。

(参照:Wikipedia他)

◆バックナンバー
・山中選手・原口選手・中島選手の出身チーム紹介
・酒井宏樹選手・冨安健洋選手の出身チーム紹介!
・堂安律・大迫勇也・南野拓実選手の出身チーム紹介!
・南野・伊東・川又選手の小~高時代出身チーム紹介!

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寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWSWriter伊海 智裕
Yujiです。
山口県出身、福岡県在住。家族とサッカーと猫’Sに囲まれて暮らしています。
私も二人のサッカー小僧の親です。
ジュニアサッカーNEWSを知るまでは、自分でネットを漁って必死に情報収集してました。
情報を知りたい!集めたい!という保護者様の気持ちは痛いほどわかっているつもりです。
まだまだ未熟ではありますが、ライターとして、早く正確な情報をお届け出来るよう頑張ります!

よろしくお願いいたします!

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