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【開幕直前!】全日本U-12サッカー選手権(全小)特集【全部まとめて一気読み!】vol.12

いよいよ12月26日(水)から2018年度全日本U-12サッカー選手権(全小・全日)が始まります。全11号にわたってお届けしてきた全日本特集のダイジェスト版をお送りします。

vol.1 日程関係特集

初回特集のvol.1では全国大会の日程を確認しました。

<開会式>
2018年12月25日(火)
<競技期間>
2018年12月26日(水)、27日(木)、28日(金)、29日(土)

上記の日程で開催されます。 なお組み合わせは2018年12月3日(月)に発表されます。
会場は、1次ラウンド・ラウンド16が鹿児島ふれあいスポーツランド(鹿児島県鹿児島市)、準々決勝は鹿児島県立鴨池補助競技場(鹿児島県鹿児島市)、準決勝・決勝は白波スタジアム[鴨池陸上競技場](鹿児島県鹿児島市)です。

vol.2 J下部・街クラブ/チーム数でみる全日本

「J下部」と「街クラブ」について比較してみました。よく「J下部」と表現されるのはJリーグのチームの下部組織のチームのことを指します。「街クラブ」はここでは単純にJ下部以外を指す意味で使わせていただきます。

たとえば、昨年度の出場チーム中J下部がどのくらいあったかというと…

47都道府県・48チーム中、J下部は13チームです。全体の3割弱となりますが、J下部の無い地域もありますので、ある地域だけに絞ると29都道府県中、13チーム。J下部チーム全体の半分弱くらいということになります。

このほか、過去3年の全国大会ベスト4に絞って、Jクラブと街クラブの数はどのくらいの違いがあるのかも比較しています。

vol.3 ライターが実際に泊まってみた「現地ホテル」

全国大会が行われる鹿児島市街地。この週は、週末に一部の地域でそろそろベスト8やベスト4が決まり始める時期でした。

弊社ライターが、実際にスタジアムに行くのに便利なホテルに宿泊してみて、おすすめホテルを紹介しました。代表に決まってからの予約では、どのホテルも満室…のため、慣れているチームはベスト8くらいに残った時点で保護者用の宿を予約してしまうことも多いようです。

  • B&Bパークホテル鹿児島
  • ホテルサンフレックス鹿児島

の2つのホテルはどちらのホテルもリーズナブルで、駅や市街地に近いことから交通の便もよく朝食も美味しかったようです。
今後、ホテル選びの参考にされてみてください!

vol.4 一番優勝回数の多いチーム・都道府県は?

第1回大会から第41回大会(2017年度)までの優勝チームを一覧にしました。最多優勝は清水FC(静岡)の8回。続いてFC浦和(埼玉)の4回。3回は浜松JFC(静岡)・柏レイソル(千葉)・ヴェルディ(読売SCを含む)(東京)・Fマリノス(神奈川)です。
一度出場をするだけでも大変な全国大会で、2回以上優勝を経験しているチームがなんと8チームもありました。

では、都道府県別にすると?

都道府県別優勝回数は静岡県が12回とトップです。しかし、たくさんのチームを輩出しているという点では5チームが優勝している埼玉県がトップになります。埼玉県は5回とも違うチームが優勝していますが、静岡の12回優勝のうち8回は清水FCの優勝です。
東日本の方に少し偏っているようにも見えますが、それは、会場が第1回(1977)から第38回(2014)までは東京都や福島県、静岡県など東日本で開催されていたことも関係するのでしょうか。

vol.5 食べてみました!鹿児島の「おいしいもの」特集!

実際に現地に行ってライターが食べてみた「本当においしいもの」を特集しました。鹿児島は錦江湾や霧島連山などに周りを囲まれ、海の幸、山の幸、何を食べても美味しい大自然に囲まれた食べ物の宝庫です!
黒豚やサツマイモ、うなぎ、鰹、トビウオなどなど…
思い浮かべるだけでも数々の食べ物が浮かんでくることと思います。

きびなごのお刺身、味噌おでん、くび折れ鯖のお刺身、地鶏の溶岩焼き、鹿児島ラーメン、もちろん白熊などなど、「おいしい鹿児島」をぜひ目でも楽しんでください。

vol.6 過去出場チームの遠征記特集

全日本少年サッカー大会には鹿児島へと全国各地の小学生チームが集まります。
遠方からの遠征となるチームも多く、長旅に慣れた中学生・高校生とはまた違った心配や不安もあるのではないでしょうか?
そこで、この特集では過去に全日本少年サッカー大会へ出場したチームの「全日遠征記」を集めてみました。

いざ試合になると、気迫あふれるプレーを見せてくれる彼らも、ピッチを離れれば可愛い小学生!
道中や、滞在中にはほっこりする出来事あり、どっきりするようなハプニングあり・・・。
遠征ブログからは、全国大会へ参加する子ども達の緊張や楽しみな気持ち、ドキドキする気持ちが伝わってきます。

全日本少年サッカー大会へ参加したチームのブログで、一緒に全日に参加したチームの気持ちを味わってみましょう♪
これから全国大会へ出場するチームの皆さんは、一足先に全国大会参加のイメージを掴んでもらえたらと思います。

vol.7 全日記念品・各協賛社の提供、イベントまとめ

この週は今年度、全日本少年サッカー大会の本大会を目指して頑張っているチームの皆様へ各協賛社より届けられた物品について、また、昨年度のイベントブースなどで行われたイベントなどをまとめました。

vol.8 なぜ8人制なのか?

vol.8の配信された週末の3連休、すべての県の代表が決まりました。

この号では、11人制だった少年サッカーがどうして8人制になったのかをまとめました。8人制の実施は2011年度の第35回大会からの導入で、導入後まだ7年しかたっていません。

8人制が導入された2011年度の小学校6年生は、現在大学1年生(18~9歳)。8人制のよさが表面化されるのは、もう数年かかるように思われます。

vol.9 鹿児島の観光特集

特集は「鹿児島の観光」でした。一緒に行かれる家族やご兄弟姉妹もぜひ楽しんでいただきたいと思い特集を組みましたが、ふたをあけてみるとU-11、U-10世代のみなさまに大変好評だった特集でした。
全国大会に出場する皆様はもちろんのこと、今回は惜しくも全国大会出場を逃した皆様も鹿児島に行った気分になっていただけると嬉しいです。また、来年度のイメージトレーニングとしてもお使いください。

  • いおワールドかごしま水族館
  • 桜島
  • 知覧

などの情報を、実際に現地で観光したことのあるライターが写真を交えてお届けします。

vol.10 2017・2018バーモントカップとの比較

この週は1次ラウンドの組み合わせが発表された週でした。

ジュニア年代のもう1つの大きな大会、バーモントカップの各都道府県の代表を比較しました。フットサルの大会にしか出ないチームもあるため、正確に比較とかはできない分野ではありますが、その中で2大会連続で出るチームもありました。

どちらもその年の日本一を決める大会の都道府県代表なのですが、同じチームが代表の都道府県は2017年度で7チーム・2018年度で7チームと約1/7程度とあまり多くはありません。
バーモントカップの2年連続代表は15チームあります。そのうちの12チームは2年とも全日本少年サッカー大会の代表ではありません。青森・千葉・神奈川・滋賀・山口・佐賀のように、バーモントカップ代表と全日本少年サッカー大会代表がそれぞれ連続で代表になっている県もあります。

この週のプレイバックは兵庫県大会でした。

vol.11 会場までのアクセス特集

全国大会に出場する選手のご家族・観戦しに行く方々をはじめ、今後この会場を使う方のために、アクセス情報をまとめました。

たったの4チームしか到達できない白波スタジアムまでの道筋を示しています。元気に本番を迎え、白波スタジアムまでたどり着いてくださいますよう…!

最後に

1年間にわたるリーグの集大成となる大会開始まであと9日。ジュニアサッカーNEWSでは地区リーグからその歩みを追いかけてきました。中学年代の集大成となる大会のため、このプレーオフや都道府県大会を最後に引退した選手たちもたくさんいます。全国大会へ出場する選手の健闘を祈るとともに、今新しいカテゴリーに向かって頑張っている選手たちが活躍するのを楽しみにしています。

全国大会は12月25日(開会式)から始まります。現地からの速報をお待ちしています。

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寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWS統括編集長/事業戦略部水下 真紀
Maki Mizushita
1974年生まれ。群馬県出身、東京都在住。フリーライターとして地方紙、店舗カタログ、webサイト作成、イベント取材などに携わる。2015年3月からジュニアサッカーNEWSライター、2017年4月から編集長、2019年4月から統括編集長/事業戦略部。ジュニアサッカー応援歴14年。

第98回高校サッカー選手権予選を最後に息子が引退。
11月から遅すぎる受験勉強を開始しています。

まだ小学生、中学生のお子さんをお持ちの皆様がうらやましいです。
今しかない瞬間、親も楽しんじゃってください!

サッカーにかかわるすべての人を応援しています。

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