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【開幕直前!】高円宮杯U-15特集【全部まとめて一気読み!】vol.11

いよいよ12月22日(金)から高円宮杯U-15サッカー選手権全国大会が始まります。全10号にわたってお届けしてきた高円宮杯特集のダイジェスト版をお送りします。

vol.1 歴代優勝チーム特集

歴代優勝チーム、優勝回数、地区優勝回数などをまとめました。圧倒的に多い関東勢の優勝回数などをご覧いただけます。いままでに優勝がない北海道、東北、北信越、中国、四国エリアの活躍は2018年度はどうなるでしょうか。全30回のデータをご覧ください。

この週から地域リーグでは代表が決まり始めます。プレーオフでは、まず都道府県予選が徐々に佳境を迎え始めました。高円宮シーズンの開幕です。

vol.2  J下部と街クラブの割合は?チーム数でみる高円宮

2017年度の全国大会をデータソースとして、地域リーグ代表で全国大会に出場したチームのうち、J下部、街クラブの出場チーム、地域大会(プレーオフ)で全国大会に出場したチームの数を表にまとめました。

2017年度各地域大会(プレーオフ)内訳

※こちらの表はジュニアサッカーNEWSで作成しています。
JFAアカデミー福島はJ下部としてカウントしてあります。

中学部活が盛んな地域、街クラブや中学校が全国大会に出場する難しさなどをまとめています。

vol.3 高円宮杯U-15とU-18の違いって何?

同じ名前の大会ですが、U-15とU-18は大きく大会様式と意義が異なります。U-15は全国から各地域代表としての32チームが集まって行う大会ですが、U-18はリーグピラミッドが確立しており、U-15に見られるような大規模なプレーオフはありません。また、最高位は東日本(EAST)、西日本(WEST)のそれぞれの優勝チームによる1試合で決められます。

なぜこのように移行したのか、詳しくどう違うのかなどを一覧表にしています。

vol.4 西が丘には伝説があった!日程・会場特集

高円宮杯U-15サッカー選手権の日程と会場をまとめました。準決勝・決勝の地となる味の素フィールド西が丘(東京都・通称「西が丘」)はSAMURAI BLUE(日本代表)前監督・西野朗氏が大学時代伝説を作った会場でもあります。どんな伝説だったのかなど取り上げています。

この週末までに全国大会への出場チームは8チーム決まりました。

vol.5 U-15年代に寮ってあるの?

寮のある中学校、寮のあるクラブチームをまとめました。中学生の入寮が可能な中学校は公立で22校、私立で131校あります(2010年のデータによる)。ジュニアユースにも中学生入寮可能なチームは増え始めています。

この週は地域リーグから全国大会へ出場する17チームがすべて決定した週でした。高円宮杯の全国大会の出場枠の決め方は、2つあります。1つは地域リーグの上位チーム。もう1つはプレーオフといわれる大会で、地域リーグで決まったチーム以外のチームによって行われるトーナメント戦です。翌週以降のプレーオフに向けて、盛り上がりが高まった週でもありました。

vol.6 なぜ「高円宮」杯なのか?

高円宮杯という大会は、サッカーだけにあるのではありません。英語弁論大会からJリーグアウォーズのフェアプレー賞も高円宮杯と言います。ホッケーやグラススキー、アーチェリーに至るまで、さまざまな分野で「高円宮」を冠した大会が行われています。故高円宮殿下とさまざまな大会、特にサッカーの関わりについてまとめています。

注目コンテンツは関東大会にクローズアップしました。

vol.7 最新SAMURAI BLUEの中学時代

キリンチャレンジカップ2018のベネズエラ代表戦【11/16(金)@大分】とキルギス代表戦【11/20(火)@豊田】に挑むメンバーの中学生の時の在籍チームをまとめました。8名の選手が中学生時代に高円宮杯U-15全国大会に出場しています。

また、注目コンテンツには関西大会を取り上げています。ベスト4全てがJ下部組織の顔ぶれになった関西大会。vol.7の週末に準決勝・決勝が行われ、全国に出てくる3チームももちろんすべてJ下部組織です。

vol.8 クラブユース選手権&全中との比較

この週は高円宮杯の地域予選がすべて終了した週でした。全国大会の組み合わせも情報提供いただきました。代表32チームが戦う全国大会までのカウントダウン1か月前です。

熱いドラマがたくさん生まれました。全予選詳細はこちら
【2018高円宮U-15】ユース(U-15)サッカー選手権大会11/18ついに全代表決定!!【47都道府県別】

2018年度の夏、中学生年代の2つの大会が行われました。クラブチームだけが集まって行う、2018年度(U-15)クラブユース選手権。そして、全国の中学校サッカー部だけが集まって行う、全国中学校サッカー大会。高円宮杯はクラブチームと中学校が一緒に行う中学生年代最大規模の大会です。夏に参加したチームが高円宮杯にどのくらい出てくるのかを比較しました。関東地方で特に興味深いデータが見られています。

vol.9 頑張れ中学校勢!

今までの第1~30回までの優勝チーム、準優勝チーム、ベスト4チーム、参加した中学校の一覧をまとめています。ベスト4位内に入れたのは2001年が最後。ここ5年間では多くて2016年の3校参加が最多です。今年度は東北代表の青森山田中、九州代表の日章学園中の2校が参加しています。2001年以来のベスト4進出なるか!

過去30年にわたる中学校勢の歴史などもまとめています。全国大会注目の一戦は、日章学園中vsスプレッド・イーグルFC函館を取り上げています。

vol.10 応援マナーはしっかり守ろう!

各スタジアムによって違う、「応援していいエリア」「応援バナーを出していい場所、悪い場所」をまとめました。マナー違反をすることがないように、特に今年初出場のチーム、数年ぶりのチームは要チェックです。観戦ルールもまとめました!

準決勝【12/27(木)】・決勝【12/28(金)】
味の素フィールド西が丘

出典元:JFA

全国大会注目の一戦には、「大阪府vs東京都」の対戦が2つあることに注目し、それぞれの今シーズンの戦績を取り上げています。

最後に

1年間にわたるリーグの集大成となる大会開始まであと9日。ジュニアサッカーNEWSでは地区リーグからその歩みを追いかけてきました。中学年代の集大成となる大会のため、このプレーオフや都道府県大会を最後に引退した選手たちもたくさんいます。全国大会へ出場する選手の健闘を祈るとともに、今新しいカテゴリーに向かって頑張っている選手たちが活躍するのを楽しみにしています。

全国大会は12月22日から始まります。現地からの速報をお待ちしています。

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寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWS統括編集長/事業戦略部水下 真紀
Maki Mizushita
1974年生まれ。群馬県出身、東京都在住。フリーライターとして地方紙、店舗カタログ、webサイト作成、イベント取材などに携わる。2015年3月からジュニアサッカーNEWSライター、2017年4月から編集長、2019年4月から統括編集長/事業戦略部。ジュニアサッカー応援歴14年。

第98回高校サッカー選手権予選を最後に息子が引退。
現在重度の引退ロス。
息子が引退してわかったことは、
10月11月からの大学受験はやはり遅すぎるということ。

現在高2のみなさん、受験を考えるなら
「引退してから」は2年コースになりがちなので…
ちゃんと勉強してくださいね。

まだ小学生、中学生のお子さんをお持ちの皆様がうらやましいです。
今しかない瞬間、親も楽しんじゃってください!

サッカーにかかわるすべての人を応援しています。

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