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2018年度 JA東京カップ 中央大会を振り返る!【東京都少年サッカー U-11】急浮上の2チームはこちら!

★5年生注目!★
全日本U-12サッカー選手権 東京都中央大会

2018年8月5日から各ブロックで始まったJA東京カップは各ブロック上位3位による中央大会(都大会)を10月6日~8日で終了しました。

最終結果は
優勝:Jacpa東京(第14ブロック予選1位)
準優勝:FC85オールスターズ(第2ブロック予選1位)
第3位:バディ(第5ブロック予選1位)
第4位:OPUSONE(第1ブロック予選1位)

ベスト8
西原JrSC(第13ブロック予選2位)
FC大泉学園(第3ブロック予選1位)
トリアネーロ(第11ブロック予選1位)
シーダーズ(第4ブロック予選1位)

という結果になりました。

3日間にわたる大会の様子

10月6日に1次トーナメントがおこなわれました。3チームによるトーナメントで、各ブロック予選1位通過がシードとなります。予選1位チームが勝ち上がったのは10グループ、予選2位・3位チームが勝ち上がったのは6グループです。

画像は東京少年LINE速報グループより情報いただきました、ありがとうございます!

勝ち抜いた16チームを4つのグループに分けて10月7日は2次リーグが行われます。各グループ、全勝で3日目を迎えたチームはいませんでした。2勝1分け、2勝1敗など緊迫した試合の中、各グループ1位から4位が決定します。

参照サイト:東京都少年サッカー連盟

10月8日に行われたトーナメントではこのような結果となりました。

参照サイト:東京都少年サッカー連盟

すべての対戦に3点差をつけてJACPA東京が優勝。OPUSONE(オーパスワン)がチーム最高記録となるベスト4を記録し、FC85オールスターズも今季ベスト16の壁を突破して関東大会にコマを進めるなど、各チームの躍進ぶりが目立った大会でした。

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急浮上チームはこちら!昨年度ハトマークの結果を見てみると?

現在小学校5年生のこの学年がU-10だった2017年度のハトマーク中央大会の結果は

Aグループ1位パート
1位:府中新町FC
2位:FC OPUSONE ※今回第4位
3位:FC85オールスターズ ※今回準優勝
4位:南大沢FC
Bグループ1位パート
1位:バディSC ※今回第3位
2位:FC BONOS MEGURO
3位:BLUE EAGLES・バディSC江東ーB
4位:
Cグループ1位パート
1位:MIP FC
2位:ビートルイレブン
3位:Refino
4位:杉並FC
Dグループ1位パート
1位:トリアネーロ町田 ※今回ベスト8
2位:青梅新町FC
3位:杉並アヤックス
4位:立川九小SC

Bグループ2位パート
1位:PELADA FC
2位:成増SC
3位:JACPA東京FC ※今回優勝
4位:ラスカル千駄木
Bグループ2位パート
1位:わかみやSS
2位:本町田FC
3位:FC.COLORS
4位:FC大泉学園 ※今回ベスト8
Cグループ2位パート
1位:西新井フレンドリーSC
2位:学園東小ミラクルキッズA
3位:FC VIGOREJr
4位:大森FC
Dグループ2位パート
1位:ヴィトーリア目黒FC
2位:江東FRIENDLY-SC
3位:シルクロードSC
4位:烏山北FC

Aグループ3位パート
1位:調布イーグルス
2位:松林少年SC
3位:バディFC
4位:碧山SC
Bグループ3位パート
1位:FC REGALO
2位:三鷹七小キッカーズ
3位:GROW FC
4位:FCアマゾネス明正
Cグループ3位パート
1位:Una PrimaveraFC
2位:ロッソFC
3位:町田JFC
4位:瑞穂三小SC
Dグループ3位パート
1位:FCキントバリオ
2位:FCリベルタ
3位:FC調和
4位:FC南大沢

トーナメント表で見たい方はこちら

となります。
今大会ベスト8になった西原SCJrはハトマーク中央大会に出場していません。13ブロック予選決勝トーナメントの2回戦でFCリベルタに敗れています(スコアは2-2、PK2-3)。
ハトマークではブロック予選敗退、1年後のJA東京カップの13ブロックでは準優勝、そして中央大会のベスト8入りということを考えると、この成長ぶりはすばらしいものがあります。

また同じく、ハトマークでブロック予選敗退(3回戦)にも関わらず1年後のJA東京カップブロック予選で優勝、中央大会ベスト8になったチームに第4ブロックの杉並シーダーズがいます。

ジュニアサッカーは数か月で変わることがあると聞きますが、まさにその成長を体現した2チームの今後にも注目です。

2018年度全日本少年サッカー大会の注目チームは?

別名新人戦とも呼ばれるJA東京カップで活躍したチームは、来年度の小学生年代の集大成、全日本少年サッカー大会の優勝候補として例年注目されています。この大会の優勝・準優勝チームは来春行われるチビリンピック関東大会への出場権を得られ、関東大会で活躍するとその上には2019年ゴールデンウィーク中に行われる全国大会が待っています。

今年度の6年生の最大の大会、2018年11月10日から始まる2018年度全日本少年サッカー大会 東京都中央大会にもおそらく2017年度のJA東京カップや2016年度のハトマークフェアプレーカップでの活躍チームが名前を連ねてくることでしょう。

2017年度JA東京カップ

優勝:FC BONOS MEGURO
準優勝:西原Jr
第3位:JACPA

2016年度ハトマークフェアプレーカップ

Aブロック1位パート
優勝:バディSC
2位:西原JrSC
3位:東京BIGスポーツクラブ
Bブロック1位パート
優勝:府中新町FC
2位:FC大泉学園
3位:SKFC
3位:修徳FC
Cブロック1位パート
優勝:FC Bonos Meguro
2位:Refino
3位:Juns SC
Dブロック1位パート
優勝:JACPA東京FC
2位:YNキッカーズ
3位:城北アスカ

もちろん、今年度のJA東京カップのように、ブロック大会を突破できていなくても6年生になってチーム急浮上!という可能性もありますのでこの結果は参考程度にしてください。

2017年度の全日本少年サッカー大会東京都代表は横河武蔵野でした。

最後に

JACPA、FC85の2チームはチビリンピック関東大会へ出場します。昨年度の2018年度チビリンピック関東大会では東京都代表は全国大会への出場権は得られず、第5位にFC BONOS MEGURO、第7位に西原少年SCJrという結果でした。東京都勢の全国出場を目指してがんばってください!
※チビリンピックは年度をまたぎますので、2018年度東京都大会の優勝・準優勝チームが出場するのは2019年度大会となります

寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWS統括編集長/事業戦略部水下 真紀
Maki Mizushita
1974年生まれ。群馬県出身、東京都在住。フリーライターとして地方紙、店舗カタログ、webサイト作成、イベント取材などに携わる。2015年3月からジュニアサッカーNEWSライター、2017年4月から編集長、2019年4月から統括編集長/事業戦略部。ジュニアサッカー応援歴14年(現役続行中)。

得意技はおにぎり1辺きっちり8.5cmに成型できること。
だって今まで何個握ったと…!

2019年度の目標は、
もらった人が微妙な顔をしない写真を撮れるようになること。
すべてのサッカー保護者を応援しています。

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