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【夏の全国大会2018】小・中・高・女子 全部まとめて一気読み!

2018年度の夏も終わります。夏の全国大会の結果を全カテゴリーからお伝えします。

収録大会

第4種・小学生年代
バーモントカップ第28回全日本少年フットサル大会
第32回全国少年少女草サッカー大会@静岡<男子>
第32回全国少年少女草サッカー大会@静岡<女子>
ラモスカップ公認 第18回ウジョンカップ
U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2018
第3種・中学生年代
第49回 全国中学校サッカー大会
第33回全日本クラブユース選手権(U-15)大会
第2種・高校年代
第5回全日本ユース(U-18)フットサル大会
2018年度全国高校総合体育大会サッカー競技(インターハイ)男子
第42回 全日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会
女子
第23回 全日本クラブユース(U-15)女子サッカー選手権
2018年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)女子

第4種・小学生年代

バーモントカップ第28回全日本少年フットサル大会

優勝:大阪市ジュネッスFC(大阪府)
準優勝:鹿島アントラーズジュニア(茨城県)
第3位:旭丘フットボールクラブ(石川県)、
西宮サッカースクール(兵庫県)
フェアプレー賞:鹿島アントラーズJr(茨城県)

決勝戦は打ち合いの接戦となりました。最終的なスコアは10-9で大阪市ジュネッスFCが平成最後のバーモント覇者になりました。猛暑の中の3日間、体育館の中も熱気であふれていました。

ベストプレーヤー(大会優秀選手)
仲居 大樹 選手(鹿島アントラーズジュニア)
佐藤 海宏 選手(鹿島アントラーズジュニア)
宮澤 優大 選手(鹿島アントラーズジュニア)
川口 遼己 選手(大阪市ジュネッスFC)
増井 那月 選手(大阪市ジュネッスFC)

お写真をたくさんご提供いただきました!マッチレポも収録されています。
2018年度【全国大会】JFA バーモントカップ第28回全日本少年フットサル大会

平成最後に初の連覇なるか?2018年度第28回バーモントカップ 見どころ特集

第32回全国少年少女草サッカー大会@静岡<男子>

▲優勝したキューズFCの皆さん(駆け寄るベンチの仲間たちとともに)

優勝 :キューズFC・エスパルスジュニアU-12(静岡)
準優勝:新座片山フォルティシモ少年団A(埼玉)
3位 :SALFUS oRs(静岡)・高槻南AFC U-12(大阪)

敢闘賞:玉穂サッカー少年団(静岡)
努力賞:エクセルシオールFC(静岡)
グッドマナー賞:シルクロード サッカークラブ(東京)
フェアプレー賞:SALFUS oRs(静岡)

256チームによって行われる壮大な夏の大会。決勝終了後、泣き崩れる新座片山の選手たちにキューズの選手たちが寄り添って立ち上がらせてあげるシーンもありました。5日間の連戦は地元静岡のキューズFC・エスパルスジュニアU-12の優勝で幕を閉じました。

最優秀選手賞:皆見宏樹(キューズFC・エスパルスジュニアU-12)
優秀選手賞
吉川修平(SALFUS oRs)
古島優雅(高槻南AFC U-12)
中山温樹(キューズFC・エスパルスジュニアU-12)
湯山大輔(キューズFC・エスパルスジュニアU-12)
岩﨑総汰(キューズFC・エスパルスジュニアU-12)
根本彪雅(新座片山フォルティシモ少年団A)
齋藤俊輔(新座片山フォルティシモ少年団A)

2018年度 第32回全国少年少女草サッカー大会(清水カップ)男子の部

第32回全国少年少女草サッカー大会@静岡<女子>


▲優勝した那覇プリテンの皆さん

優勝 :那覇プリテン(沖縄)
準優勝:クワトロガールズFC(静岡)
第3位:バディFC(東京都)、名古屋FC(愛知)
敢闘賞:FC大庭レディース(神奈川)
努力賞:多摩サッカークラブ女子部(東京)
グッドマナー賞:戸塚FCガールズ(埼玉)
フェアプレー賞:金沢ガールズ(神奈川)

決勝カードはくしくも昨年度と同じ那覇プリテン(沖縄)とクワトロガールズFC(静岡)の組み合わせとなりました。32チームの出場によって行われた草サッカー大会女子の部は那覇プリテンの勝利で幕を閉じました。

最優秀選手賞:上原瑠夏(那覇プリテン)
優秀選手賞
吉田悠里奈(クワトロガールズフットボールクラブ)
岡崎海空(クワトロガールズフットボールクラブ)
岡崎海月(クワトロガールズフットボールクラブ)
名木野桃嘉(那覇プリテン)
小島世里(バディフットボールクラブ)
森本莉奈(名古屋フットボールクラブ)
浜松花羽(熊本ユナイテッドSCエーマ)

2018年度 第32回全国少年少女草サッカー大会(清水カップ)女子の部

ラモスカップ公認 第18回ウジョンカップ

毎年大変盛り上がるウジョンカップですが、台風接近のため2日目の午後の試合が中止になりました。
今年度は108チームにより実施されました。

最終結果をご存知の方は情報をお待ちしています。
順位決定戦の一部分だけ情報提供により判明しています。
ラモスカップ公認 第19回 ウジョンカップ 2018(U-12)

U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2018


▲優勝したFCバルセロナの皆さん
(参照元:U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジFacebook

優勝:FCバルセロナ(スペイン)
準優勝:アーセナルFC(イングランド)
3位:クラブ・ティフアナ(メキシコ)
4位:JFA トレセン大阪U-12
5位:中国サッカー協会U-12選抜

3年連続5回目の優勝となったFCバルセロナ。海外チームの活躍もさることながら、優勝のFCバルセロナとPK(11-10)の激闘を繰り広げたFCパーシモン(神奈川)、得点王を受賞した杉浦駿吾選手(名古屋グランパスU-12)など、日本勢の健闘も光りました。

U-12ジュニアサッカーワールドチャレンジ2018

第3種・中学生年代

第49回 全国中学校サッカー大会

画像参照:MRT SPORTS FB

優勝:日章学園中学校
準優勝:青森山田中学校
第3位:帝京大学可児中学校、暁星中学校

2017年度3位、2015年度準優勝と、優勝までいつもあと一歩だった宮崎県の日章学園中学校が青森山田中学校の5連覇をはばみ、優勝を飾りました。決勝スコアも2-1と接戦。最高潮に盛り上がる決勝戦となりました。

2018年度第49回【全国大会】全国中学校サッカー大会

史上初の5連覇がかかる大会!全国中学校サッカー大会8/18開幕!見どころ特集

第33回全日本クラブユース選手権(U-15)大会

優勝 サンフレッチェ広島(広島)
準優勝 セレッソ大阪(大阪)
3位 コンサドーレ札幌(北海道)、横浜Fマリノス(神奈川)

後半のアディショナルタイムで試合がひっくり返るというドラマティックな決勝戦でした。

MVP: 棚田 遼(サンフレッチェ広島F.C⑩)
MIP: 西村 昴(セレッソ大阪②)
得点王:水谷 優佑(千里丘FC⑰)9得点
フェアプレー賞: サンフレッチェ広島F.Cジュニアユース

試合の模様はこちらから
2018年度【全国大会】第33回日本クラブユースサッカー選手権(U-15)

第2種・高校年代

第5回全日本ユース(U-18)フットサル大会


▲優勝した帝京長岡高校

優勝:帝京長岡高校
準優勝:フウガドールすみだファルコンズ
3位:聖和学園サッカー部FC

今年度は宮城県で開催された、クラブチーム・高校による高校年代のフットサル全国大会。帝京長岡高校は2年ぶりの優勝です。

2018【全国大会】第5回全日本ユース(U-18)フットサル大会

2018年度全国高校総合体育大会サッカー競技(インターハイ)男子

優勝:山梨学院高校(山梨)
準優勝:桐光学園高校(神奈川2)
第3位:東山高校(京都)、 昌平高校(埼玉1)

酷暑の中三重で行われた平成最後のインターハイは山梨学院高校の優勝で幕を閉じました。優勝候補の一角と言われていた高校が初戦で姿を消すなどの波乱もあった大会を制した山梨学院高校。夏冬連覇への期待もかかります。

優秀選手

GK
市川隼(山梨学院3年)
中川真(徳島市立2年)
小原司(日章学園3年)

DF
堀江貴大(昌平3年)
関根浩平(昌平3年)
関海翔(習志野3年)
内田拓寿(桐光学園3年)
望月駿介(桐光学園3年)
大石悠介(山梨学院3年)
西澤俊(山梨学院3年)
飯田敏基(東山3年)
中村拓海(東福岡3年)
吉村仁志(大津3年)

MF
檀崎竜孔(青森山田3年)
木下海斗(昌平3年)
原田虹輝(昌平3年)
中村洸太(桐光学園2年)
阿部龍聖(桐光学園3年)
西川潤(桐光学園2年)
平松柚佑(山梨学院2年)
野村海(山梨学院3年)
小森飛絢(富山一3年)
平尾拳士朗(藤枝東3年)
大竹悠聖(大津3年)
水野雄太(大津3年)
河原淳(日章学園3年)

FW
榎本樹(前橋育英3年)
森田翔(昌平3年)
鈴木唯人(市立船橋2年)
ウォー・モハメッド (三浦学苑高3年)
宮崎純真(山梨学院3年)
久乘聖亜(東山3年)
鶴野怜樹(立正大淞南3年)
大森真吾(東福岡3年)
鈴木陽介(日章学園2年)

2018年度全国高校総合体育大会サッカー競技(インターハイ)男子

第42回 全日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会

優勝:清水エスパルスユース
準優勝:大宮アルディージャユース
第3位:アビスパ福岡U-18サンフレッチェ広島F.C.ユース

フェアプレー賞大宮アルディージャユース
得点王:吉永昇偉 選手(大宮アルディージャユース #9 )
MVP:梅田透吾 選手(清水エスパルスユース #16 GK)
MIP:吉永昇偉 選手(大宮アルディージャユース#9) 

2018年度【全国大会】第42回 日本クラブユースサッカー選手権(U-18)

女子

第23回 全日本クラブユース(U-15)女子サッカー選手権

優勝:JFAアカデミー福島
準優勝:日テレ・メニーナ・セリアス
第3位:浦和レッドダイヤモンズレディースジュニアユース

東海大会第1代表のJFAアカデミー福島が2年ぶり2回目の日本一となりました。

参照元:JFA

第23回 全日本クラブユース(U-15)女子サッカー選手権

2018年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)女子

優勝:常盤木学園高校
準優勝:日ノ本学園高校
第3位:前橋育英、藤枝順心

▲優勝した常盤木学園高校

全国高校女子のなかで最多、18回目の優勝タイトルを手にした常盤木学園高校。全国大会ではすべての試合に2点以上の差をつけて優勝しています。

2018年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)女子

最後に

平成最後の夏が終わろうとしています。今年の夏は猛暑を超える気温が連日続き、4種の大会では大会中止の決断を迫られた地域も多いようです。台風による豪雨の被害もありました。豪雨被害によって大会どころではなくなった県もありました。被害を受けた皆様の生活が復旧に向かっていることを心より願っております。弊社で手伝えそうなことがありましたら遠慮なくご連絡くださいませ。

夏の暑さが落ち着かないうちに、冬の全国大会の予選が全国で始まりつつあります。年代最後の大会になるものばかり。また一段成長した「全力」を見せてください!

寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWS統括編集長/事業戦略部水下 真紀
Maki Mizushita
1974年生まれ。群馬県出身、東京都在住。フリーライターとして地方紙、店舗カタログ、webサイト作成、イベント取材などに携わる。2015年3月からジュニアサッカーNEWSライター、2017年4月から編集長、2019年4月から統括編集長/事業戦略部。ジュニアサッカー応援歴14年(現役続行中)。

得意技はおにぎり1辺きっちり8.5cmに成型できること。
だって今まで何個握ったと…!

2019年度の目標は、
もらった人が微妙な顔をしない写真を撮れるようになること。
すべてのサッカー保護者を応援しています。

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