ジュニアサッカーNEWS

高校サッカー、少年サッカー、中学生サッカー、女子サッカー情報を速報で配信

                    2019年度進路情報はこちら

  • Slide image
  • Slide image
  • Slide image

2018年度【全国大会】JFA バーモントカップ第28回全日本少年フットサル大会 優勝は大阪市ジュネッス!

お写真いただきました。ありがとうございます!

優勝の大阪市ジュネッスFCの皆さん(画像情報提供いただきました。ありがとうございます!)

2018年度 大会結果詳細

優勝:大阪市ジュネッスFC(大阪府)
準優勝:鹿島アントラーズジュニア(茨城県)
第3位:旭丘フットボールクラブ(石川県)、
西宮サッカースクール(兵庫県)

フェアプレー賞:鹿島アントラーズJr(茨城県)

ベストプレーヤー(大会優秀選手)
仲居 大樹 選手(鹿島アントラーズジュニア)
佐藤 海宏 選手(鹿島アントラーズジュニア)
宮澤 優大 選手(鹿島アントラーズジュニア)
川口 遼己 選手(大阪市ジュネッスFC)
増井 那月 選手(大阪市ジュネッスFC)

ベストプレーヤーの皆さん(画像情報提供いただきました。ありがとうございます!)

2018年度の見どころはここ!
平成最後に初の連覇なるか?2018年度第28回バーモントカップ 見どころ特集

8/19 決勝 結果速報

14:00 鹿島アントラーズジュニア(茨城県) 9-10 大阪市ジュネッスFC(大阪府)

決勝戦の動画はこちら(参照:JFA-TV)

参照:日本サッカー協会

8/19 準決勝 結果速報

旭丘フットボールクラブ(石川県) 4-8 鹿島アントラーズジュニア(茨城県)
西宮サッカースクール(兵庫県) 5-5(PK1-2) 大阪市ジュネッスFC(大阪府)
※全試合11:45キックオフ

準決勝の動画はこちら(参照:JFA-TV)

8/19 準々決勝 結果速報

旭丘フットボールクラブ(石川県) 5-3 ルーツフットサルクラブ(滋賀県)
釧路コンバット(北海道1) 1-6 西宮サッカースクール(兵庫県)
鹿島アントラーズジュニア(茨城県) 7-1 レ・ブルー(広島県)
大阪市ジュネッスFC(大阪府) 8-5 FCパーシモン(神奈川県)
※全試合9:30キックオフ

参照:日本サッカー協会

大阪LINE速報グループより情報提供いただきました。ありがとうございます!

ラウンド16 結果速報

ベスト8
旭丘フットボールクラブ(石川県)
ルーツフットサルクラブ(滋賀県)
釧路コンバット(北海道1)
西宮サッカースクール(兵庫県)
鹿島アントラーズジュニア(茨城県)
レ・ブルー(広島県)
大阪市ジュネッスFC(大阪府)
FCパーシモン(神奈川県)

画像情報提供いただきました。ありがとうございます!※組み合わせに一部誤りがあり訂正しました。失礼致しました。

16:00 旭丘フットボールクラブ(石川県) 3-1 ディアブロッサ高田FC(奈良県)
16:00 アバンツァーレ仙台SC(宮城県) 5-12 ルーツフットサルクラブ(滋賀県)
16:00 青森FC U-12(青森県) 2-6 釧路コンバット(北海道1)
16:00 西宮サッカースクール(兵庫県) 7-2 ヴィトーリア目黒(東京都)
16:45 鹿島アントラーズジュニア(茨城県) 8-4 ピヴォ(静岡県)
16:45 比屋根フットボールクラブ(沖縄県) 3-6 レ・ブルー(広島県)
16:45 ブリンカールFC(愛知県) 7-9 大阪市ジュネッスFC(大阪府)
16:45 FCパーシモン(神奈川県) 9-1 鳥取KFC U-12(鳥取県)



1次ラウンド結果まとめ

各グループ1位
グループA:旭丘フットボールクラブ(石川県)
グループB:青森FC U-12(青森県)
グループC:ディアブロッサ高田FC(奈良県)
グループD:釧路コンバット(北海道1)
グループE:西宮サッカースクール(兵庫県)
グループF:アバンツァーレ仙台SC(宮城県)
グループG:鹿島アントラーズジュニア(茨城県)
グループH:ブリンカールFC(愛知県)
グループI:ピヴォ(静岡県) 
グループJ:大阪市ジュネッスFC(大阪府)
グループK:FCパーシモン(神奈川県) 
グループL:比屋根フットボールクラブ(沖縄県)

各グループ2位
グループA:ヴィトーリア目黒(東京都)(勝ち点6、得失点差+5、得点14、失点9)【4位】
グループB:エリア伊都フットボールアカデミー U-12(福岡県)(勝ち点6、得失点差+2、得点7、失点5)
グループC:江南南サッカー少年団(埼玉県)(勝ち点6、得失点差+3、得点9、失点6)
グループD:ソルニーニョ(佐賀県)(勝ち点5、得失点差+3、得点11、失点8)
グループE:柏レイソルA.A.トーア’82(千葉県)(勝ち点6、得失点差+5、得点12、失点7)
グループF:レ・ブルー(広島県)(勝ち点6、得失点差+9、得点20、失点11)【2位】
グループG:鳥取KFC U-12(鳥取県)(勝ち点6、得失点差+6、得点12、失点6)【3位】
グループH:山形FCジュニア(山形県)(勝ち点6、得失点差+4、得点14、失点10)
グループI:ルーツフットサルクラブ(滋賀県)(勝ち点6、得失点差+11、得点19、失点8)【1位】
グループJ:ヴァリエンテ富山ジュニア(富山県)(勝ち点4、得失点差+5、得点20、失点15)
グループK:アルマフットサルクラブ(和歌山県)(勝ち点6、得失点差-5、得点5、失点10)
グループL:翼SCレインボー垂井U-12(岐阜県)(勝ち点6、得失点差+3、得点10、失点7)

1次ラウンド 第3節(8/18)

グループA 1位:旭丘フットボールクラブ 2位:ヴィトーリア目黒(勝ち点6、得失点差+5、得点14、失点9)
第3節
ヴィトーリア目黒FC(東京都) 10-1 小野フットボールクラブ(愛媛県)
旭丘フットボールクラブ(石川県) 8-1 レノヴェンスオガサFCジュニア(岩手県)

グループB 1位:青森FC U-12 2位:エリア伊都フットボールアカデミー U-12(勝ち点6、得失点差+2、得点7、失点5)
第3節
ガッツN.K.島根(島根県) 6-6 太田南FC(群馬県)
青森FC U-12(青森県) 3-2 エリア伊都フットボールアカデミーU-12(福岡県)

グループC 1位:ディアブロッサ高田FC 2位:江南南サッカー少年団(勝ち点6、得失点差+3、得点9、失点6)
※ディアブロッサ高田、江南南、エスピーダ旭川の3チームが勝ち点で並んだため、3チーム間の対戦成績(3チーム同じ)→得失点差(ディアブロッサ、江南南が+1、エスピーダが-2)→総得点(ディアブロッサ7、江南南6)により順位が決定
第3節
ディアブロッサ高田FC U-12(奈良県) 1-3 江南南サッカー少年団(埼玉県)
エスピーダ旭川(北海道2) 9-1 広原サッカースポーツ少年団(宮崎県)

グループD 1位:釧路コンバット 2位:ソルニーニョ(勝ち点5、得失点差+3、得点11、失点8)
第3節
ガット 2008 U12(京都府) 2-1 ASコーフ・フットサル・クラブ(山梨県)
ソルニーニョ(佐賀県) 3-3 釧路コンバット(北海道1)

グループE 1位:西宮サッカースクール 2位:柏レイソルA.A.トーア’82(勝ち点6、得失点差+5、得点12、失点7)
※第2位は柏レイソルとエル・オウロの直接対決の結果により決定
第3節
柏レイソルA.A.トーア’82(千葉県) 1-5 西宮サッカースクール(兵庫県)
エル・オウロUK(新潟県) 10-2 丸亀城東サッカー少年団(香川県)

グループF 1位:アバンツァーレ仙台SC 2位:レ・ブルー(勝ち点6、得失点差+9、得点20、失点11)
第3節
アバンツァーレ仙台SC(宮城県) 8-4 明野東サッカースポーツ少年団(大分県)
レ・ブルー(広島県) 11-1 一身田FC(三重県)

グループG 1位:鹿島アントラーズジュニア 2位:鳥取KFC U-12(勝ち点6、得失点差+6、得点12、失点6)
第3節
FC角館セレジェスタJr.(秋田県) 6-5 伊敷FC(鹿児島県)
鳥取KFC U-12(鳥取県) 3-4 鹿島アントラーズジュニア(茨城県)

グループH 1位:ブリンカールFC 2位:山形FCジュニア(勝ち点6、得失点差+4、得点14、失点10)
第3節
カベッサ熊本U-12(熊本県) 0-2 山形FCジュニア(山形県)
FCリベルダーデ山口(山口県) 2-7 ブリンカールFC(愛知県)

グループI 1位:ピヴォ 2位:ルーツフットサルクラブ(勝ち点6、得失点差+11、得点19、失点8)
第3節
ピヴォ(静岡県) 6-2 春江町サッカースポーツ少年団(福井県)
ルーツフットサルクラブ(滋賀県) 9-1 松茂スポーツ少年団リベルテSC(徳島県)

グループJ 1位:大阪市ジュネッスFC 2位:ヴァリエンテ富山ジュニア(勝ち点4、得失点差+5、得点20、失点15)
第3節
ヴァリエンテ富山ジュニア(富山県) 11-4 祖母井クラブ(栃木県)
大阪市ジュネッスFC(大阪府) 13-0 介良サッカースポーツ少年団(高知県)

グループK 1位:FCパーシモン 2位:アルマフットサルクラブ(勝ち点6、得失点差-5、得点5、失点10)
第3節
アルマフットサルクラブ(和歌山県) 0-7 FCパーシモン(神奈川県)
有明ジュニアフットボールクラブ(長崎県) 7-3 アンテロープ塩尻ジュニア(長野県)

グループL 1位:比屋根フットボールクラブ 2位:翼SCレインボー垂井U-12(勝ち点6、得失点差+3、得点10、失点7)
※第1,2位は比屋根FCと翼SCレインボー垂井の直接対決の結果により決定
第3節
会津サントスFCジュニア(福島県) 1-3 翼SCレインボー垂井U-12(岐阜県)
比屋根フットボールクラブ(沖縄県) 2-5 アヴァンサールFC(岡山県)

1次ラウンド 第1節・第2節(8/17)

グループA
第1節
ヴィトーリア目黒FC(東京都) 0-8 旭丘フットボールクラブ(石川県)
レノヴェンスオガサFCジュニア(岩手県) 1-3 小野フットボールクラブ(愛媛県)

第2節
ヴィトーリア目黒FC(東京都) 4-0 レノヴェンスオガサFCジュニア(岩手県)
旭丘フットボールクラブ(石川県) 8-1 小野フットボールクラブ(愛媛県)

参照:JFA HP

グループB
第1節
ガッツN.K.島根(島根県) 2-3 青森FC U-12(青森県)
エリア伊都フットボールアカデミーU-12(福岡県) 3-1 太田南FC(群馬県) 写真あり!

写真

エリア伊都フットボールアカデミーU-12(福岡県) 1試合目を終えて

チーム関係者様よりLINEでお写真を提供いただきました。ありがとうございます!

第2節
ガッツN.K.島根(島根県) 1-2 エリア伊都フットボールアカデミーU-12(福岡県)
青森FC U-12(青森県) 4-1 太田南FC(群馬県)

参照:JFA HP

グループC
第1節
ディアブロッサ高田FC U-12(奈良県) 6-3 エスピーダ旭川(北海道2)
広原サッカースポーツ少年団(宮崎県) 1-3 江南南サッカー少年団(埼玉県)

第2節
ディアブロッサ高田FC U-12(奈良県) 5-2 広原サッカースポーツ少年団(宮崎県)
エスピーダ旭川(北海道2) 4-3 江南南サッカー少年団(埼玉県) 写真・レポあり!

写真・レポ

エスピーダvs江南南

2016年度3位vs準優勝という実績あるチームの対戦です。
アップ時江南南の応援団が会場の雰囲気をより盛り上げています。
2016年に直接対戦させていただいたのも思い出します。
エスピーダはやや身体の大きな選手が目立ちます。
キックOFF試合開始!
開始15秒先制点江南南、ゴール!
両チーム共にキックインのキック精度が高く素晴らしいボールが入ります。右だけではなく左サイドからもスピードあるボールが入っています。
前半4分、江南南ゴールキーパーがペナルティーエリア外ギリギリのルーズボールをヘディングでセーブ。素晴らしい判断で前半5分お互いシュートまでいけない時間が続きます。
前半5分、左からの 2対1の横パスをエスピーダ選手が冷静に決めて得点!同点になりすぐタイムアウト。
江南南ボールよりプレー再開。残り前半2分30秒。
同点ということもあり応援団の応援合戦です。
前半残り35秒で江南南得点。すぐエスピーダがタイムアウトをとります。
2対1で前半終了、江南南リードです。
ちなみに会場は屋内でクーラーが効いてます。
後半開始、江南南ボールからのスタート、しばらく球際の奪い合いが続きます。
後半3分、10番エスピーダのキャプテンがミドルシュートで同点に。
すぐにもう一点追加、約30秒間で2得点。エスピーダが逆転。
残り4分、逆転したエスピーダのリズムになってきて江南南タイムアウト。
残り時間3分46秒、エスピーダ左サイドの選手がシュート!4対2。
残り2分58秒、ゴール前混線から江南南押し込みゴール、1点差。すかさず エスピーダタイムアウト。
お互い激しいコンタクトが 続きフリーキックが増えてくる。江南南はシュート3連発も交代したゴールキーパーが ナイスセーブ連発。
試合終了4対3でエスピーダが逆転勝利。

こちらのコメントは2016年度の本大会に滋賀代表(ラーゴ)で参加された経験を持つ、現シャーク大阪監督の角川様からご提供いただきました。ありがとうございます!

参照:JFA HP

グループD
第1節
ガット 2008 U12(京都府) 3-3 ソルニーニョ(佐賀県)
釧路コンバット(北海道1) 4-2 ASコーフ・フットサル・クラブ(山梨県)

第2節
ガット 2008 U12(京都府) 1-5 釧路コンバット(北海道1)
ソルニーニョ(佐賀県) 5-2 ASコーフ・フットサル・クラブ(山梨県)

参照:JFA HP

グループE
第1節
柏レイソルA.A.トーア’82(千葉県) 4-2 エル・オウロUK(新潟県)
丸亀城東サッカー少年団(香川県) 0-14 西宮サッカースクール(兵庫県)

第2節
柏レイソルA.A.トーア’82(千葉県) 7-0 丸亀城東サッカー少年団(香川県)
エル・オウロUK(新潟県) 5-8 西宮サッカースクール(兵庫県)

参照:JFA HP

グループF
第1節
アバンツァーレ仙台SC(宮城県) 7-5 レ・ブルー(広島県)
一身田FC(三重県) 3-9 明野東サッカースポーツ少年団(大分県)

第2節
アバンツァーレ仙台SC(宮城県) 4-1 一身田FC(三重県)
レ・ブルー(広島県) 4-3 明野東サッカースポーツ少年団(大分県)

参照:JFA HP

グループG
第1節
FC角館セレジェスタJr.(秋田県) 1-4 鳥取KFC U-12(鳥取県)
鹿島アントラーズジュニア(茨城県) 5-3 伊敷FC(鹿児島県)

第2節
FC角館セレジェスタJr.(秋田県) 0-5 鹿島アントラーズジュニア(茨城県)
鳥取KFC U-12(鳥取県) 5-1 伊敷FC(鹿児島県)

参照:JFA HP

グループH
第1節
カベッサ熊本U-12(熊本県) 4-2 FCリベルダーデ山口(山口県)
ブリンカールFC(愛知県) 9-3 山形FCジュニア(山形県)

第2節
カベッサ熊本U-12(熊本県) 2-7 ブリンカールFC(愛知県)
FCリベルダーデ山口(山口県) 1-9 山形FCジュニア(山形県)

参照:JFA HP

グループ I
第1節
ピヴォ(静岡県) 5-2 ルーツフットサルクラブ(滋賀県)
松茂スポーツ少年団リベルテSC(徳島県) 5-3 春江町サッカースポーツ少年団(福井県) 写真・コメントあり!

写真・コメント

松茂スポーツ少年団リベルテSC(徳島)の監督である福田宗久さんから、1試合目を終えたコメントをいただきました。ありがとうございます!

まず1勝できました。今まで見たことがないくらい緊張していましたが、勝てたことで意識も高まり、話し合っている子どもたちを見て安心しました。
私のチームでは、いつもサッカーをベースとし、人とボールが常に一緒に動けるようになることを第一に取り組んでいます。
全国大会に出場するために、サッカーチームの良さを消さずにフットサルに落とし込むことを意識してトレーニングしてきました。
フットサルの経験は浅いので、この全国大会では一つでも上に行けるようにワンプレーを大事にしていきたいです。

次のコメントは2016年度の本大会に滋賀代表(ラーゴ)で参加された経験を持つ、現シャーク大阪監督の角川様からご提供いただきました。ありがとうございます!

(リベルテvs春江町SSS)徳島代表のトップ14番の前線でのキープ、キャプテン10番のフィジカル力、キックの正確性が目立ちました。前半3対0リードの後、セットプレーで同点にされるも後半2点常にリードし続け有利な展開となりました。チームみんなのまとまりで勝利。福井代表もチーム一丸となって頑張っていました。

第2節
ピヴォ(静岡県) 12-1 松茂スポーツ少年団リベルテSC(徳島県)写真・レポあり!
ルーツフットサルクラブ(滋賀県) 8-2 春江町サッカースポーツ少年団(福井県)

PIVOvsリベルテ

静岡代表vs徳島代表、初戦勝利同士のチーム対決。
フットサルチームとサッカーチームの対戦。試合の進め方も注目!
前半開始、静岡チームボールキックOFF。オープニング シュートは静岡。
開始20秒徳島キャプテンゴール!先制点はリベルテ。
前半2分、ゆっくりしたペースで進み、やや静岡が押す展開。
前半3分、静岡縦のドリブル突破が続き、ついにシュートで同点。
前半4分、反撃のリベルテはカウンターからのキャプテン10番シュートも得点ならず。
前半5分、静岡長身の4番の選手積極的に右サイドよりドリブルシュート。
静岡2点立て続けに得点し3対1逆転。リベルテタイムアウト、前半残り3分07秒。
前半残り2分30秒、静岡追加得点。
前半残り1分30秒、静岡優位に進める。連携プレーの息が合ってくる。
前半残り20秒、静岡フリー シュート、リベルテキーパーナイスセーブ。
前半終了、静岡が4対1でリード。
後半開始、静岡2試合連続逆転勝ちなるか?リベルテボールで開始。
後半2分、中央からフリーキック、静岡四番強烈シュートが左隅に入り、5対1。
後半3分、静岡8番、右からのセンターリングをダイレクトシュート。6対1
その30秒後、左からのセンターリングに8番が次は左足でダイレクトに合わせてゴール。その後ワンツー連続立て続けに2得点、8対1。
後半残り3分35秒、両チームメンバー入れ替え。その後3番左足ミドルシュート、ほぼごろシュートだが右隅下にゴール。追加2得点、10対1。
後半残り2分5秒、静岡の連続したパスワークによりどんどんチャンスの場面を作る。
後半残り1分30秒、徳島が少しリズムを戻す。
後半残り50秒、静岡9番の強烈なミドルシュートで追加点。
後半残り12秒、静岡ショートパスからのシュートで12対1、このまま試合終了。
お互い全力プレーで素晴らしい内容でした!
★リベルテ大量失点負けについて
私も2年前のバーモントカップ (栃木県代表に3対11 負け) を思い出しました。
うまく切り替えて明日も全力プレーで頑張ってほしいです。
リベルテはショートパスのダイレクトの制度トラップしてもバランスを崩さない。大型選手でも足元ボールコントロールができていて縦のスピードもありました。

こちらのコメントは2016年度の本大会に滋賀代表(ラーゴ)で参加された経験を持つ、現シャーク大阪監督の角川様からご提供いただきました。ありがとうございます!

参照:JFA HP

グループJ
第1節
ヴァリエンテ富山ジュニア(富山県) 3-5 大阪市ジュネッスFC(大阪府)
介良サッカースポーツ少年団(高知県) 2-4 祖母井クラブ(栃木県)

第2節
ヴァリエンテ富山ジュニア(富山県) 6-6 介良サッカースポーツ少年団(高知県)
大阪市ジュネッスFC(大阪府) 7-0 祖母井クラブ(栃木県)

参照:JFA HP

グループK
第1節
アルマフットサルクラブ(和歌山県) 2-1 有明ジュニアフットボールクラブ(長崎県)
アンテロープ塩尻ジュニア(長野県) 3-3 FCパーシモン(神奈川県)

第2節
アルマフットサルクラブ(和歌山県) 3-2 アンテロープ塩尻ジュニア(長野県)
有明ジュニアフットボールクラブ(長崎県) 3-9 FCパーシモン(神奈川県)

参照:JFA HP

グループL
第1節
会津サントスFCジュニア(福島県) 1-5 比屋根フットボールクラブ(沖縄県)
アヴァンサールFC(岡山県) 2-4 翼SCレインボー垂井U-12(岐阜県)

第2節
会津サントスFCジュニア(福島県) 3-1 アヴァンサールFC(岡山県)
比屋根フットボールクラブ(沖縄県) 4-3 翼SCレインボー垂井U-12(岐阜県)

参照:JFA HP

組合せ

グループA:ヴィトーリア目黒FC(東京)、旭丘FC(石川)、レノヴェンスオガサFCJr(岩手)、小野FC(愛媛)
グループB:ガッツN.K.島根(島根)、青森FC U-12(青森)、エリア伊都FA U-12(福岡)、太田南FC(群馬)
グループCディアブロッサ高田FC U-12(奈良)、エスピーダ旭川(北海道②)、広原SSS(宮崎)、江南南SS(埼玉)
グループDガット2008 U-12(京都)、ソルニーニョFC(佐賀)、釧路コンバット(北海道①)、ASコーフ・フットサルクラブ(山梨)
グループE柏レイソルA.A.トーア’82(千葉)、エル・オウロUK(新潟)、丸亀城東SS(香川)、西宮SS(兵庫)
グループF:アヴァンツァーレ仙台SC(宮城)、レ・ブルー(広島)、一身田FC(三重)、明野東SSS(大分)
グループG:FC角館セレジェスタJr.(秋田)、鳥取KFC U-12(鳥取)、鹿島アントラーズJr(茨城)、伊敷FC(鹿児島)
グループH:カベッサ熊本U-12(熊本)、FCリベルダーデ山口(山口)、ブリンカールFC(愛知)、山形FCJr(山形)
グループIピヴォ(静岡)、ルーツフットサルクラブ(滋賀)、松茂SS リベルテSC(徳島)、春江町SSS(福井)
グループJ:ヴァリエンテ富山Jr(富山)、大阪市ジュネッスFC(大阪)、介良SSS(高知)、祖母井クラブ(栃木)
グループK:アルマフットサルクラブ(和歌山)、有明JFC(長崎)、アンテロープ塩尻Jr(長野)、FCパーシモン(神奈川)
グループL:会津サントスFCJr(福島)、比屋根FC(沖縄)、アヴァンサールFC(岡山)、翼SCレインボー垂井U-12(岐阜)

参照:島根県フットサルFacebook

関連記事

■公式ページ
日本サッカー協会HP大会情報

2018年度 JFA バーモントカップ第28回全日本少年フットサル大会 決勝大会

<日程>

2018年8月17日(金)~19日(日)

<会場>

駒沢オリンピック公園総合運動場体育館(東京都世田谷区駒沢公園1-1)

<大会概要>

【1次ラウンド】
(1) 48チームを4チームずつ12グループに分けてリーグ戦を行い、各グループ1位の12チームに加え、グループ2位の中で成績上位4チームが決勝ラウンドへ進出する。
順位は、グループ内の勝点合計の多いチームを上位とする。勝点は、勝ち3、引分け1、負け0とする。ただし、勝点合計が同じ場合は、以下の順序により決定する。
① 当該チーム内の対戦成績
② 当該チーム内の得失点差
③ 当該チーム内の総得点数
④ グループ内の総得失点差
⑤ グループ内の総得点数
⑥ 下記に基づくポイント合計がより少ないチーム
(ア) 警告1回 1ポイント
(イ) 警告2回による退場1回 3ポイント
(ウ) 退場1回 3ポイント
(エ) 警告1回に続く退場1回 4ポイント
⑦ 抽選
各グループ2位の中で成績上位4チームは、各グループにおける勝点合計の多いチームを上位とする。勝点は、ただし、勝点合計が同じ場合は、以下の順序により決定する。
① 各グループにおける総得失点差
② 各グループにおける総得点数
③ 抽選

【決勝ラウンド】
16チームによるノックアウト方式で行う。3位決定戦を行わない。

参照サイト(日本サッカー協会)

2018年度 地区予選の結果

参加チームは、以下により選出された48チームとする。
(1) 47都道府県サッカー協会より各1チーム
(2) 前回大会予選参加チーム数の最も多い都道府県から1チーム(北海道)

北海道

北海道大会:釧路コンバット、エスピーダ旭川

東北

青森県大会:青森FC
岩手県大会:レノヴェンスオガサFCジュニア
宮城県大会:アヴァンツァーレ仙台SC R
秋田県大会:FC角館セレジェスタ
山形県大会:山形FCジュニア
福島県大会:会津サントスFCジュニア

関東

茨城県大会:鹿島アントラーズジュニア
栃木県大会:祖母井クラブ
群馬県大会:太田南Southen Cross
埼玉県大会:江南南サッカー少年団
千葉県大会:柏レイソルA.A.TOR’82
東京都大会:ヴィトーリア目黒フットボールクラブ
神奈川県大会:FCパーシモン
山梨県大会:AS KOFU FUTSAL CLUB

北信越

新潟県大会:エル・オウロUK
富山県大会:ヴァリエンテ富山
石川県大会:旭丘フットボールクラブ
福井県大会:春江町サッカースポーツ少年団
長野県大会:アンテロープ塩尻ジュニア

東海

岐阜県大会:翼SCレインボー垂井
静岡県大会:PIVO(ピヴォ)
愛知県大会:BRINCAR FC(ブリンカール)
三重県大会:一身田ブルー

関西

滋賀県大会:ルーツフットサルクラブ
京都府大会:gatt 2008
大阪府大会:大阪市ジュネッスFC
兵庫県大会西宮サッカースクール
奈良県大会ディアブロッサ高田FC
和歌山県大会:アルマフットサルクラブ

中国

鳥取県大会鳥取KFC
島根県大会:ガッツNK島根
岡山県大会:アヴァンサールFC
広島県大会:Les bleus FC
山口県大会:FCリベルダーデ山口

四国

徳島県大会リベルテSC
香川県大会:丸亀城東
愛媛県大会:小野FC
高知県大会:介良SSS

九州・沖縄

福岡県大会:エリア伊都FC
佐賀県大会:SOLNINO FC
長崎県大会:有明JFC
熊本県大会:カベッサ熊本U-12
大分県大会:明野東SSS
宮崎県大会:広原SSS
鹿児島県大会:伊敷FC
沖縄県大会:比屋根FC

全国の地域ごとの最新情報はこちら

全国少年サッカー応援団

過去の大会結果

<2017年度>
優勝:PIVO(静岡県)
準優勝:MIP FC(東京都)
3位:マルバ茨城fc(茨城県)、北海道コンサドーレ札幌U-12(北海道)
結果詳細はこちら

<2016年度>
優勝:センアーノ神戸Jr(兵庫)
準優勝:エスピーダ旭川(北海道)
3位:FCパーシモン U-12(神奈川)、江南南サッカー少年団(埼玉)
結果詳細はこちら

<2015年度>
優勝:ブリンカールFC(愛知県)
準優勝:マルバ千葉fc U-12(千葉県)
3位:FCバレンティア(和歌山県)、ともぞうサッカークラブ(栃木県)
結果詳細はこちら

最後に

2018年度【全国大会】バーモントカップ第28回全日本少年フットサル大会、優勝の栄冠に輝いたのは大阪市ジュネッスFCでした。おめでとうございます!

先制点は前半1分、鹿島アントラーズJrでした。大阪市ジュネッスFCもすぐに1点を取り返します。サイドの選手が左右に大きく広がりひし形のフォーメーションで攻める鹿島、スコアを4-2に広げますが、前半終了直前、ジュネッスがGKからのフィードを奪っての得点などで一気に4点を追加、鹿島4-6ジュネッスで前半を折り返しました。守備より攻撃が目立った両チーム。正確な止める・蹴る・運ぶの技術をベースにポゼッションで攻めるベーシックなスタイルの鹿島アントラーズJrに対し、大阪市ジュネッスFCは反応の速さと当たりの強さを生かし、ロングフィードやループでのパスなども織り交ぜながら、多彩な攻撃を見せます。一進一退の攻防が続きましたが、大阪市ジュネッスが前半のリードを守り切って勝利となりました。

フットサルチームとサッカーチームの混在する今大会。さまざまな攻撃・守備のスタイルは、どちらをメインにするチームにとっても今後に繋がる勉強・成長の場になったのではないかと思います。出場チームの皆さま、応援・関係者の皆さま、お疲れさまでした。

今大会を見に行かれたシャーク大阪角川監督から下記の情報をいただきました!ありがとうございます!

今大会を見て強いと感じたチームの特徴など
★ 室内会場ということもあり足裏トラップ、角度変更のコントロールの技術が素晴らしい選手が多数います
★プレッシャーも足元5~10センチくらいの距離でハイプレッシャーなのに身体のバランスは崩れません
★キーパーの守備範囲もちろん足元のコントロール技術が高いチームが成績が高いです
★各会場 (2会場にわかれて予選開催) 女子選手もピッチにたって落ち着いたプレーを見せています
★一瞬のモーションで蹴れるトゥーキックも長距離でほぼ無回転。技術が素晴らしいです

大会の結果速報、感想、マッチレポ等は下記よりお待ちしています!
Facebook速報グループはこちら
LINE速報グループはこちら
気軽に投稿していただける掲示板はこちら
お問い合わせフォームはこちら

寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWSテクニカルマイスターWriterkozaru
いつもご覧いただきありがとうございます。
たくさんの情報提供とても嬉しく拝見しています♪

思い立ったら考えるより早く行動!してしまうタチなので、「やらかした~!」と頭を抱えることも多々。
温かく見守っていただけたら幸いです。

パンとコーヒーとサッカーをこよなく愛しています。お菓子は別腹です。この秋はPCを離れて運動する時間を作りたいな。

コメント欄

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 1 )
  1. エリア伊都 2-3 青森FC

    • PN 様

      情報提供ありがとうございます!
      サイトに反映しています。
      これからもジュニアサッカーNEWSをどうぞよろしくお願い致します。

  1. […] 大会マッチレポはこちら(ジュニアサッカーNEWS) […]

コメント欄

*

人気の記事

More

関連記事(広告を含む)

Return Top