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大谷が年間MVP最終候補選出!Jリーグ ホームタウン制撤廃って何?ほか 10/18~10/22スポーツトレンドニュース一気読み!

1週間のスポーツ・サッカー界の動きを全部まとめて一気読みできます。

~CONTENTS~
◇ サッカーの動き
◇ スポーツの動き

↓本文は写真の下から始まります↓

サッカーの動き

【海外女子サッカー】3倍成長の英プロリーグから渦中のアフガニスタンまで「女子サッカーにしかできないこと」

2019年3月に行われたアトレティコ・マドリード対バルセロナのスペイン女子リーグでは観客が6万人を越すなど、イングランドだけではなく欧州女子サッカー界の成長は目を見張るものがある。しかし、現状、欧州の女子トップリーグは全試合の40%程度しか放映されていない。

そんな背景の中、DAZNが女子チャンピオンズリーグの放映権を2025年まで獲得したのは意義深い。さらに最初の2年間はYouTubeでの無料放映も決定した。WSLと同様にまずは認知され、視聴者の生活の一部に入り込むことが重要ということだ。

各クラブでは、男子チームの認知度とブランド力を活用することも一つの戦略になる。既存のファンベースや蓄積されたデータといったリソースを用いれば、効率的に成長できる。男女両チームを所有するクラブも増えており、その割合は現在欧州クラブ全体の46%にものぼる。

C・ロナウド、富豪が手がけるデジタルプラットフォームZujuGPを支援

スペインのサッカークラブ「バレンシアCF」のオーナーを務めるシンガポールの富豪のピーター・リムと、その息子キアット・リムは、サッカーのデジタルプラットフォーム「ZujuGP」を設立した。

高校年代からも続々とJ内定者が発表!

これまでにJリーグ内定を掴んだ高校年代のプレーヤーは以下の通り。

日本人サッカー選手市場価値ランキング41~45位。一時は3億円を記録! 天才と言われた男とは?

100億円を超える移籍金(契約解除金)も珍しくなくなった今日のサッカー界で市場価値の高い日本人は誰なのか。今回フットボールチャンネル編集部は、データサイト『transfermarkt』が算出した市場価値ランキングの最新版を紹介する。

W杯隔年開催案巡りFIFA分裂危機…欧州で「脱退」チラつかせ反対の動きが激化

サッカーW杯の隔年開催案を巡って、国際サッカー連盟(FIFA)が分裂危機だ。

U22日本代表メンバー発表 尚志高3年・アンリ“2世代飛び級”で選出

パリ五輪世代が中心のチームだが、神戸のMF郷家ら“オーバーエージ”4人を招集。高校年代では福島・尚志高3年のDFチェイス・アンリが2世代飛び級で選出された。

【解説】コロナ禍、財政面で窮地「みんなで打開」に応えたFC東京の英断

ホームタウン外でのサッカークリニックやイベントの開催、ショップなどの事業展開などが可能になる。地域密着というホームタウンの原則は堅持し、ホームゲームは従来の規約通り、8割以上を本拠地で開催する。

草津に無料のサッカースクール コーチはレイジェンド滋賀の選手

 放課後等デイサービスも運営している上野さんは「初めはお金にこだわらずにスタートし、今後は企業スポンサーを付けるなどして収益化していきたい。選手にスポンサー営業してもらえれば、社会とのつながりも生まれる」と期待する。

名古屋、敗れACL日本勢全滅 後半に落とし穴

 過密日程の影響は隠しきれず、追い上げたい後半途中から運動量がガクッと落ちた。名古屋らしい球際の強さ、巧みな試合運びは鳴りを潜めた。決勝トーナメント1回戦で浦項に敗れたC大阪、蔚山に敗れた川崎に続き、またも韓国勢に力負けを喫した。

Jリーグ 来季ホームタウン制撤廃へ 創設時の理念「地域密着」から新様式に 今月中にも正式決定

創設当初からの理念撤廃となれば、地方クラブが首都圏の巨大スタジアムでホーム試合を開催し、都市部に下部組織をつくることもできるようになる。また、クラブ名にネーミングライツを認めることも検討中。

村井チェアマン異例の否定声明…Jの根幹揺さぶる「ホームタウン制度撤廃報道」のドタバタ背景

「要は大都市圏、特に東京でのファン獲得がフォーカスされているということ。東京は世界でも有数の巨大市場だが、娯楽が多様化する中でサッカーに関心のある層が少なく、しかもそれが減少しているというデータもある」とJリーグ、ひいてはサッカー自体のファン離れが深刻化。

スポーツの動き

大谷が年間MVP最終候補 大リーグ選手会の選手間投票

米大リーグ選手会は21日、選手間投票による各賞の最終候補を発表し、投打の「二刀流」で活躍したエンゼルスの大谷翔平が年間最優秀選手「プレーヤー・オブ・ザ・イヤー」とア・リーグ野手の2部門で選出された。受賞者は今月28日に発表される。

クラブライセンスは何のため!? サッカー、バスケと似て非なるラグビーの審査を問う

ラグビー界は政治力があるようでない。サッカーは2002年のワールドカップ(W杯)を契機に、北海道から大分までスタジアムがいくつも新設された。バスケも民設も含めて全国各地で“夢のアリーナ”の建設計画がいくつも持ち上がっている。ラグビーは森喜朗・元首相のような大物の支援を受けつつ、2019年W杯前のスタジアム新設が釜石鵜住居復興スタジアムのみにとどまった。

もちろん企業チームの中でも、埼玉パナソニックワイルドナイツのように自治体とJクラブ以上の提携関係を結んでいる例はある。とはいえ現状は自治体との“スクラム”を組めていないチームが多い。

ソフトバンク・長谷川が現役最終戦へ 試合前に球団内を沸かせたキムタクからの祝花

ペイペイドームの通路には祝花がズラリ。ほとんどがプロ野球関係者の中で、ひと際目を引いたのが元SMAP・木村拓哉からのものだった。

過去にキムタクがラジオで明かしているところによると、2014年11月にペイペイドーム(当時・ヤフードーム)で行ったコンサートに当時エースだった摂津正氏(現・野球評論家)や長谷川が見に来ており、縁もあってライブ後に一緒に食事をしたのだと

サッカー観戦中に「サッカーに集中しろ!」と子供を叱る父親は正しい? マンガで学ぶスポーツビジネスのあるべき姿

タイトルの通りマンガを通してスポーツビジネスを知れる書籍で、物語の舞台となるのはサッカーのJ3の仮想のクラブ。主人公が自身のクラブチームをスポーツビジネスの力で盛りたて、クラブワールドカップへと導いていく……という内容で、ストーリーを楽しんで追いながらスポーツビジネスを初歩から学ぶことができる。

そして本書はマンガ仕立てではあるものの、決して内容が軽く・薄いわけではない。

というのも、このマンガのストーリーを手掛けているのは、日本におけるスポーツビジネスの第一人者で、アメリカのメジャーリーグサッカー(MLS)やスペインのラ・リーガ、FC バルセロナの国際部などで経験を積んだ中村武彦氏。

各章の合間には2~5ページ程度のコンパクトな解説も掲載されており、マンガとその解説を読むだけでスポーツビジネスの要点を学ぶことができるのだ。

松坂大輔、入閣要請断り ともに戦った「家族と過ごす時間を増やす」

球団から来季入閣を打診されたが断った。「家族と過ごす時間を増やしながら、違ったところで。野球界、スポーツ界に恩返しできる形をつくっていけたらいいなと思う」。試合後は涙を流しながらマウンドのプレートに右手を置き、別れの儀式。

聖火採火式に抗議者乱入 北京冬季五輪、中国の人権問題で

チベットや新疆ウイグルでの民族弾圧を巡り、五輪開催反対を訴えて妨害しようとしたが、進行には影響せずに式典は終わった。

ロッテ 西武下して首位浮上!美馬が7回1失点の好投で6勝目 優勝マジック6に減らす

2位ながら優勝へのマジックが7となったロッテは18日、敵地で5位・西武に2―1で勝利。この日試合のなかった首位オリックスとはゲーム差なしとし、勝率で上回り9月30日以来の首位に浮上。マジックも1つ減らして6。最短Vは24日となった。

ジダン氏 母国フランスで新ビジネス立ち上げ 人気上昇中のラケットスポーツ

スペインのスポーツ紙アスなどによると、同氏は数年前からパデルのファンで、自身のブランドを立ち上げるとともに、出身地マルセイユの郊外に競技場を作り、18日にオープンするという。この動きはスペイン企業とともに進めているもので今後、フランス各地に同施設を作る予定。スポーツメーカーのアディダスが用具提供などの支援をするという。

日本のeスポーツチームが世界に進出するプロジェクト「FFL GLOBAL CHALLENGE 2021」始動

2021年11月から2ヶ月以上をかけて行われる国内予選を勝ち抜いた上位3チームがアメリカへ渡り、現地の強豪チームと同じ環境で試合を行う取り組みに、国内eスポーツ業界はもちろん、eスポーツファンからの注目も集まっています。
10月15日には国内予選に出場するためのエントリーが開始され、開幕への準備が着々と進んでいます。

“媒介者”たるスペシャリストが提示する新たなコンサルティングの可能性

そのひとつが、久古が中心となって推進する「スポーツ」×「デジタル」を通した地方創生だ。島根県隠岐諸島で、VRデータを使ってフォームやパフォーマンスを可視化し、遠隔からヴァーチャルで野球指導を行なうというもの。

「隠岐諸島は野球が盛んな土地ではありますが、高校進学を機に本島の強豪校を選択する生徒も多いそうです。だからこそ島に残ってもレヴェルの高い指導が受けられる環境を整備することで、隠岐で野球を続ける学生がひとりでも増えてくれたら嬉しいですし、さらに発展させて野球を通した地方創生にもつなげていきたいと考えています」と久古は、プロジェクトの背景を語る。

マイナー競技がまとめて楽しめる日【トライスポーツ運動会】を初開催へ

今回のトライスポーツ運動会では当社代表が普及に尽力を注ぐスポーツ「クリケット」以外にも、オリンピック競技でもある「ホッケー」やハリーポッターに登場するホウキにまたがる競技「クィディッチ」の合計3競技がまとめて楽しめる企画となっています。

当日は、当社が2018年来サポーター契約をしている木村昇吾選手もクリケットのスタッフとして参加します。

条件付きも観客数上限「撤廃」 体操界がスポーツの日常を取り戻すため英断

ようやく、日本にも満員のスタンドでのスポーツが戻ってくる-。体操・新体操の世界選手権が18日に北九州市で開幕。新型コロナに対する不安が残る中、ワクチン接種などを条件とする「ワクチン・検査パッケージ」を活用して観客の上限なしで開催される。

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寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWSテクニカルマイスター九州エリア責任者冬馬 瑠莉
Ruri Toma
熊本県出身。2017年1月からジュニアサッカーNEWSでお仕事をはじめ、もう5年目。

現在、熊本をメインに九州エリアを担当しています。

なかなか試合に出してもらえるチャンスがない次男君。
でも「サッカー大好き♪」「先輩めちゃくちゃやさしい♪」「今日コーチに褒められた♪」と楽しそうに毎日話してくれます。

あーー本当にサッカーが楽しめているんだなぁと私まで楽しくなっています。
こんな日常を大切に毎日を大切に過ごしていきたいです♡

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