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京都府亀岡市がサンガスタジアム活用促進で地域創生目指す なでしこジャパン準々決勝でGS3連勝のスウェーデン女子代表と対決! ほか7/26~7/30スポーツトレンドニュース一気読み!

1週間のスポーツ・サッカー界の動きを全部まとめて一気読みできます。

~CONTENTS~
◇ サッカーの動き
◇ スポーツの動き
◇ コロナ関連

↓本文は写真の下から始まります↓

サッカーの動き

京都府亀岡市が、サンガスタジアムの活用を促進する実証事業を公募。スポーツで地域創生目指す

亀岡市でいえば、京都府内唯一の球技専用複合型スタジアム「サンガスタジアム by KYOCERA」が地域資源のひとつ。これを活用して、全国のベンチャー企業からスタジアムの集客力向上、集客機会増加につながる実証事業案を募集するオープンイノベーション事業をスタートする。
海外では、ロサンゼルスで年間250のイベントで400万人を集客するステイプルズ・センターや、ロンドンで数千人の雇用創出に貢献したウェンブリー・スタジアムなど、スタジアムを核としたまちづくりが進んでいる。スタジアムは、多様な人が集う交流拠点として、地域活性化の起爆剤となり得ることが期待されている。

「スポンサー的にまずいんで」(久保)――スポーツの商業化を巡って

いずれにしてもスポーツの商業化(≒プロ化・ビジネス化)は、その出発点からすでに随分時間を経ていることであって、新しい話ではない。
日本人が大好きな高校野球や箱根駅伝も、選手はもちろんアマチュアだが、大会自体は商業化されていると言っていい。
選手には出場フィーを払わず(つまり無料の選手を使って)ビジネスを行っていることへの疑義も、近年多くの人が指摘している通りである。

なでしこジャパン、準々決勝の相手は唯一GS3連勝のスウェーデン女子代表! 女子サッカー8強が決定《東京オリンピック》

準々決勝は7月30日に開催。なでしこジャパンは、グループステージで唯一3連勝を達成したスウェーデン女子代表に。その他、イギリスvsオーストラリア、オランダvsアメリカ、カナダvsブラジルのカードとなった。

スポーツの動き

大谷翔平、自己最多更新の15盗塁でア・リーグベスト5入り「なんちゅう速さや」「歩かせたら走る男」

7月23日(日本時間24日)の完全休養から5試合連続安打を記録し、18打数8安打3本塁打、打率.444と絶好調の大谷。それだけに相手バッテリーからの警戒度も最高クラスで、この日は第3打席まで見逃し三振、四球、四球となかなかストライクゾーンで勝負してもらえず。ならばと言わんばかりに、大谷は積極果敢なチャンスメイクでチームに貢献する姿勢を見せた。

東京五輪の「酷暑」対策へ。熱中症リスク軽減にアリババのウェアラブル端末とクラウド技術導入

耳に装着する端末でスタッフの体温や心拍数をリアルタイムで計測し、競技会場の各所で観測した気温や湿度といった指数と合わせて、スタッフの熱中症リスクを把握する。

分析データをもとに「リスクが高い」と判断されたスタッフに対しては、水分補給などの熱中症予防対策の通知メッセージが自動的に配信される。これによって症状が出るまでに対策を講じることが可能になる。

【学び】五輪は日本にとって、結局のところ「得」なのか?

もちろんスポーツの祭典であり、平和の祭典である五輪は、経済メリットだけで論じるべきものではありません。
ですが、あえて経済的な視点だけで語ると、無観客開催は、開催都市にとって五輪の魅力を半減以下にさせてしまうのです。
個人的な意見では、五輪はあと1年、あるいは半年でもいいから延期をし、ワクチンが行き届いて、日本人も外国人も観戦できる開催にすべきだったと思います。
「海外の方も迎えなくていいし、無観客でもいいから、とにかく今年は五輪をやろう」という方針は、国際交流の意味でも、経済効果としても、日本にとってプラスにはなりません。

「美誠のため」仕事辞めたコーチ…ノートは100冊、睡眠時間は1時間

情報分析は徹底し、練習、試合、相手と分類し記したノートは100冊を超える。準備で睡眠時間が約1時間になることもざらだった。
「これだけ、他の人のためにできる人っていないと思う。勝ちを見せてゆっくりさせてあげたい」という伊藤選手の感謝の思いが、快挙に結実した。

夏の甲子園「クラウドファンディング」実施へ

昨夏の第102回全国高校野球選手権大会が戦後初の中止となり、今夏は開催予定ながら、一般への入場券を発売せず、学校関係者の入場に制限する。入場料収入を財源としているだけに、収入が大きく減っている現状に加え、新型コロナウイルス感染防止対策やPCR検査など費用も増えていることから「運営は極めて厳しい状況に陥っている」(主催者)と説明した。

ラグビー日本代表を応援するファンの熱い思いが歌になった!応援動画公開中

三菱地所は、全国のラグビーファンからラグビー日本代表への応援メッセージを募集し、1曲の歌につないだラグビー応援ムービー「#ONE TEAM CHEER」を7月26日から公開した。楽曲を手掛けたのは、新進気鋭のアーティスト「小林私」だ。

東京オリンピック 大会6日目 日本は金メダル13個に

大会6日目で日本は金と銀で合わせて4個のメダルを獲得し、総数は金13個、銀4個、銅5個の合わせて22個となりました。金メダルの数は中国やアメリカを上回り、参加している国と地域ではトップです。

スポーツの力を考えるオンラインイベント 朝日新聞と国連が共同企画

「スポーツがつなぐ世界 SDGs(エスディージーズ)を前へ」を全体テーマに、東京五輪開催中に3本、東京パラリンピック開催中に3本を配信する。世界各地からアスリートやスポーツを通じた活動を展開する企業家やNGO、国連関係者らが参加。「気候行動」「スポーツと多様性」などの課題について話し合う。

“スポーツ×ビジネス”で活躍する識者のリアルな声を聴けるイベント第20回「SPORT LIGHT Academy」開催

本アカデミーは、プロスポーツ界からビジネスの世界に転身した方や、プロスポーツ運営団体の責任者の方などをゲストにお招きし、パーソルキャリア 執行役員 大浦 征也との対談を通して、“スポーツ×ビジネス”で活躍する秘訣をお話しします。スポーツ業界で求められるスキルや働き方についての理解を深めてもらうことで、スポーツ業界への転職の活性化を目指します。

五輪、開催国のスポーツ実践率上昇には寄与せず 国際調査で判明

オリンピックが掲げる行動変容のレガシーを実現するためには、大会後に至るまで、運営組織、行政、スポンサー企業などが一体となって戦略的に普及に取り組む必要があると考えられる。研究グループは今後、国民のスポーツや身体活動の実践を継続的に評価、検証することが必要としている。

【東京五輪・卓球】水谷隼・伊藤美誠、日本卓球界史上初の金メダル獲得 “最強中国”の壁崩す

26日、東京五輪卓球競技の混合ダブルス決勝に、日本から水谷隼(木下グループ)/伊藤美誠(スターツ)ペアが登場。ゲームカウント4-3で中国ペアを下し、日本卓球界史上初の五輪金メダルを獲得した。

スケボ西矢椛の「ラスカル」アニメ会社が騒然 でも「君じゃない」?

「あらいぐまラスカル」の制作会社、日本アニメーションによると、ラスカルの「お友達」の社員が西矢選手のニュースを見つけ、社内が騒然となった。
「『ラスカル』と言っても、色々な可能性がある。確定しているわけではないけれど、うちのラスカルならこんなにうれしいことはない。ラスカルと一緒にお祝いメッセージを作ろう」と、社員が一丸となり、ラスカルに代わって、イラストの作成に取りかかった。「鮮度が命」と、ほかの仕事はすべて後回しにして、2時間ほどで一気に描き上げたという。
西矢選手が言ったのは、別の「ラスカル」かもしれない、という疑いも頭をよぎったが、「おめでたい話だし、この際どうでもいい」と思ったという。
(中略)
ネット上では、ヒップホップ歌手のことだったのでは、という指摘がされている。

企業はなぜスポーツにカネを出すのか? スポーツ神話の「終わりの始まり」から見えるもの

「オリンピックは高潔性を重んじる」
「スポーツを通じた人間性の形成」
「スポーツは筋書きのないドラマ」
スポーツをめぐる神話が、音を立てて崩れている。東京オリンピック・パラリンピックに関しては、いまも「金儲けの手段」「利権優先」との批判がやまない。スポーツの価値や意義が問われるなか、ぜひお読みいただきたいのが、7月26日に発売されるForbes JAPAN9月号だ。
特集「スポーツの『新しい稼ぎ方』」では、わかるようでわからなかったスポーツ×マネー、アスリート×マネー、企業×スポーツの関係に迫る。

「気候変動対策」がスポーツビジネスの条件になるワケ

環境省とプロサッカーリーグ「Jリーグ」は6月末、地域で持続可能な開発目標(SDGs)を推進する連携協定を結んだ。小泉進次郎環境相は「地域の脱炭素に欠かせないプレーヤー」と、全国の57のサッカークラブに期待を寄せた。Jリーグの村井満チェアマンは2025年までに全クラブが使い捨てプラスチックの使用をやめる方針を伝え、「一過性で終わらずに続けたい。そのくらいの本気度でないとダメだ」と意気込んだ。
欧州のサッカー界は先を行く。英プレミア・リーグは、クラブのサステナビリティーランキングを公表している。

コロナ時代、スポーツビジネスが取るべき運営方法・戦略とは~小泉文明×髙田旭人×松下浩二×為末大

コロナショックによって最も大きな影響を受けたスポーツビジネスだが、各スポーツの国際大会もコロナ時代における開催方法を発明していき、日本のプロスポーツビジネスも知恵とテクノロジーを最大限に駆使してコロナ時代のプロスポーツ運営の道を歩みだしている。コロナ時代、スポーツビジネスにはいかなる変化が求められるのか。現状の課題とポストコロナへの展望を議論する。(肩書きは登壇当時のもの)

「最悪の場合は死に至る」スポーツドリンクの飲み過ぎが引き起こす悲劇

熱中症対策が必要な時期を迎え、「こまめな水分補給を」「喉が渇く前に」と積極的に水分を取っている人も多いと思います。そんなときに注意しなければいけないのが「ペットボトル症候群」です。

「気候変動対策」がスポーツビジネスの条件になるワケ

梶川代表は日本のプロスポーツを支えるスポンサー企業に期待する。大企業ほど脱炭素宣言をしており「スポンサーからクラブにプレッシャーをかけてほしい」と話す。企業も影響力のあるスポーツを通じて自社の取り組みをファンに発信できる。五輪を日本におけるスポーツの価値を高める契機にしてほしい。

企業はなぜスポーツにカネを出すのか? スポーツ神話の「終わりの始まり」から見えるもの

スポーツは、観る者を引きつけ、同じ感動を味わうことにより一体感を創出するだけでなく、地域単位でのクラブチームの設立等により地域のアイデンティティの醸成も担うことのできるコンテンツである。そして、スタジアム・アリーナ等が、そのスポーツと地域を結びつける交流空間となることが期待されるのである。

スポーツ庁がオープンイノベーション推進プログラム「INNOVATION LEAGUE 2021」参加企業を募集中

INNOVATION LEAGUE アクセラレーションは、「スポーツ周辺領域のテクノロジーとスポーツ協会・団体が持つ課題やアセットを掛け合わせることでアイデアを創出し、スポーツビジネスの拡張を目指すプログラム」とのこと。つまり、スポーツの事業化をテクノロジーを活用して広げようという主旨だ。今回は、日本フェンシング協会とジャパンサイクルリーグがコラボレーションパートナー(実証連携団体)として参加し、それぞれが「コラボレーションテーマ」を提示している。

コロナ関連

 

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寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWSテクニカルマイスターWriterCrane
滋賀県在住ライターのCraneと申します。
2020年8月にライター歴3年目に突入、サッカー娘の母歴は丸10年になりました。

どんな試合でも、その一戦を迎えるまでにどれほどの努力があったのか。そしてそこに、どれほどの方の支えがあったのか。

頑張っている選手達、それを支える保護者、指導者の皆様が持つ数多のドラマに想像を張り巡らせてはリスペクトが泉のように湧き上がる日々。
涙腺も年々緩くなり、留まることを知りません。

このところ、8チームから12チームくらいの規模の大会も戻ってきているのではないでしょうか。
大会結果画像、弾けるような笑顔のお写真、選手達のご活躍の様子をぜひお寄せ下さい。いつでもお待ちしています!

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