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【試合デビュー】浮いてる保護者にならないために!ジュニアサッカーの試合応援・観戦マナー徹底解説

チームに入り、毎日一生懸命練習しているわが子の試合。保護者も熱い応援を送りたくなりますよね。

しかし、一歩間違うと、「あの保護者、やりすぎ…」「え?ちょっと浮いてる?」となりかねません。

特に新しいチームに入って、最初の頃は「応援の加減」がわからないもの。
子ども達が気持ちよく試合を行い、存分に練習の成果を発揮できるような「良い応援の仕方」「応援マナーやルール」を考えてみたいと思います。

「いい応援」とはどんな応援?

Photo  Chip Griffin

例えば果敢にドリブルでペナルティーエリア内に侵入を試みたが、惜しくも相手チームに阻まれて、コーナーキックになった、というような場面で「ナイスチャレンジ!」とか「惜しかったよ!」と声を掛ける。

また、ゴール前で必死に守ったけれど、惜しくも点を決められてしまったような場面では「ドンマイ!」など、声を掛けられた子どもが「また頑張ろう」と元気を出せるような声のかけ方が好ましいです。

自分のチーム・相手チームの良いプレーには拍手を送ろう!


Photo Shawn Rossi

なんて声を掛けたらいいのかわからない! そんな時には「拍手」がおすすめです!

例えば、「ラインを割りそうなボールを必死で追いかけた」「偶発的に倒してしまった相手選手に手を貸した」など選手が「良いプレー」「良い振る舞い」をした場面などです。

ジュニアサッカーニュースで各地のコーチにとったアンケートによると「ハグ(ハグは信頼を意味する)ができる人になれるような指導をしている。」というチームがありました。仲間どうしはもちろん、相手チームの選手と健闘をたたえ合うハグも拍手を送りたい素晴らしい振る舞いですね。

日本サッカー協会がネット上に公開しているハンドブック「保護者のみなさまへ めざせ!ベストサポーター」にはこう書かれています。

『私たちは相手チームを「敵」という言い方はせず、「相手」と呼びます。それはサッカーをするための大切な仲間だからです。自分の子どもばかりでなく、チームメイト、そして、相手チームにも、みんなの良いプレーに拍手をしましょう。
(引用:JFAハンドブック

相手チームにも、というところがポイントです。

次は保護者にもイエローカードの可能性が!?についてです。

寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWS副編集長mar
1974年生まれ 現在福岡県在住。WEBライター歴7年。主に引越しや子育て、教育分野のコラムを執筆。
2016年11月からジュニアサッカーNEWSライター。
現在副編集長 兼 福岡県担当。

今年の夏は暑かったですね。
熱中症対策で試合時間が変更になったり、大会そのものが延期されたりもしました。

何よりも選手の健康には変えられないですよね。

選手の健康を最優先された判断は素晴らしいと思います。

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