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必見!「JFAプレミアカップ2017」を100倍楽しく見る方法!

中学生年代最高峰の大会「JFAプレミアカップ2017」が、今年もが5月3日(水・祝)から3日間、J-GREEN堺で開幕します。これからの日本のサッカーを担う少年達の高い技術と熱いプレーに感動すること間違いなし。テレビ放映も予定されています。大会の歴史や過去の大会データなど「JFAプレミアカップ」にまつわる情報をを皆様にお届けします。

JFAプレミアカップはどんな大会?

JFAプレミアカップを一言でいうと、「中学生年代唯一、世界大会につながる大会」です。

毎年、ゴールデンウィーに開催される、JFAプレミアカップは、中学生年代の全国4大大会
・JFAプレミアカップ
・高円宮杯全日本ユース(U15)選手権大会
・日本クラブユース(U15)選手権大会
・全国中学校サッカー大会
の1つです。

この4大会のうち、クラブのジュニアユースが出場できるものはJFAプレミアカップ、クラブユース選手権、高円宮杯。中学校の部活(中体連)が参加できるものは高円宮杯と全国中学校サッカー大会です。2016年度全国中学校サッカー大会以外の3つの大会で清水エスパルスが3冠を達成しました。(2012年度ガンバ大阪3冠以来2回目)

本大会は、他にはない世界大会「マンチェスター・ユナイテッド・プレミアムカップ」出場への国内予選も兼ねています。「マンチェスター・ユナイテッド・プレミアムカップ」はジュニアユース年代の唯一の世界大会で、まさにワールドクラスの選手になれるチャンスのある第一歩の大会なのです。

◆北海道大会
JFAプレミアカップ2017 北海道大会
◆東北予選
2016年度 第20回JFAプレミアカップ2017東北大会
◆北信越予選
JFAプレミアカップ2017 北信越大会
◆関東大会 coming soon!
◆東海予選
JFAプレミアカップ2017 東海大会
◆関西予選
JFAプレミアカップ2017 関西大会
◆中国予選
JFAプレミアカップ2017 中国地域大会
◆四国大会 coming soon!
◆九州大会
JFAプレミアカップ2017 九州大会
★各大会の要項・組み合わせ・結果など情報をお持ちの方は、情報提供をお願いします。
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大会の歴史

本大会は1997年に第1回が開催され、世界大会(2003年より「ナイキプレミアムカップ」から「マンチェスター・ユナイテッド・プレミアムカップ」改名)へ参戦し、現在に至っています。国内優勝チームと世界大会での成績をご紹介しましょう。(空白は不参加もしくは情報なし)

第1回(1997年)読売日本SCJY
第2回(1998年)清水エスパルスJY
第3回(1999年)東京ヴェルディJY 5位
第4回(2000年)東京ヴェルディJY 2位
第5回(2001年)東京ヴェルディJY
第6回(2002年)FC東京U15    6位
第7回(2003年)サンフレッチェ広島FCJr 15位
第8回(2004年)柏レイソルU15 7位
第9回(2005年)クマガヤサッカースポーツクラブ 14位
第10回(2006年)東京ヴェルディ1969JY 4位

第11回(2007年)ガンバ大阪JY 16位
第12回(2008年)静岡学園中学校 20位
第13回(2009年)ガンバ大阪JY 19位
第14回(2010年)京都サンガFCU15 10位
第15回(2011年)京都サンガFCU15 15位
第16回(2012年)ガンバ大阪JY 2位
第17回(2013年)大宮アルディージャJY 10位
第18回(2014年)サンフレッチェ広島FCJr 11位
第19回(2015年)京都サンガFCU15 15位
第20回(2016年)清水エスパルスJY
第21回(2017年)清水エスパルスJY
*世界大会の情報をお持ちの方は、お寄せ下さい。

2000年の東京ヴェルディJYと2012年のガンバ大阪第2位が光っています。

【優勝回数ベスト10】
1位 東京ヴェルディJY 5回 (1997、1999、2000、2001、2006)
2位 京都サンガFCU15 3回2010、2011、2015)
2位 ガンバ大阪JY 3回 (2007、2009、2012)
2位 清水エスパルスJY 2回(1998、2016、2017)
5位 サンフレッチェ広島FC 2回(2003、2014)
6位 柏レイソルU15 1回(2004)
6位 大宮アルディージャJY 1回(2013)
6位 FC東京U15 1回(2002)
6位 クマガヤサッカースポーツクラブ 1回(2005)
6位 静岡学園中学校 1回(2008)

青字は連覇

2017年度大会

photo:日本サッカー協会

【大会概要】

・開催日:2016年5月3日(水・祝)、4日(木・祝)、5日(金・祝)
・会場:J-GREEN堺(大阪府)
・日本サッカー協会に登録された第3種年代の全てが参加可能
・全国9地域(北海道・東北・関東・北信越東海関西・中国・四国・九州)の予選を勝ち抜いた9チーム普及枠と言われる2チーム、そして前年度優勝チーム(今年度は東海地区)を輩出した地域の1チーム、計12チームで全国大会を開催
・参加12チームを4チームずつのグループに分け、各グループの1位と2位チームの最高成績チーム4チームが決勝ラウンドに進出
・決勝ラウンドは、4チームによるノックアウト方式にて、優勝以下3位までを決定する(3位決定戦は行わない)。
・決勝ラウンドにおいて勝敗の決しない場合、20分(前後半各10分)の延長戦を行い、なお決しない場合はペナルティキック方式により勝利チームを決定する。
・決勝ラウンドは、4チームによるノックアウト方式にて、優勝以下3位までを決定する(3位決定戦は行わない)。
・試合時間は60分(前後半各30分)とする。
(参考:2016年度大会要項)

他地区予選情報

◆北海道大会 coming soon!
◆東北予選
2016年度 第20回JFAプレミアカップ2017東北大会
◆北信越予選
JFAプレミアカップ2017 北信越大会
◆関東大会 coming soon!
◆東海予選
JFAプレミアカップ2017 東海大会
◆関西予選
JFAプレミアカップ2017 関西大会
◆中国予選
JFAプレミアカップ2017 中国地域大会◆四国大会 coming soon!
◆九州大会 coming soon!

最後に

体格・技術とも日本人中学生も世界のプレイヤーと差はなくなってきていると思います。この大会から、日本代表選手、世界に羽ばたく選手が多く輩出されるかもしれません。2012年ガンバ大阪のメンバーには、日本代表U19(現ガンバ大阪)の「堂安律(どうあんりつ)選手」が活躍しました。各地域予選大会から全国大会、そして世界大会まで「JFAプレミアム2017」を皆さんとともに、応援していきたいと思ってます。

★現地へ試合を観に行かれた方や結果をご存知の方、情報提供お待ちしております!
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