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サッカーで自由研究!①夏のアイデア12選

ジュニアサッカーNEWSがおすすめする夏の自由研究アイデア12選をお送りいたします。

サッカー+社会科見学

まずは、オーソドックスなところから。

アイデア1:ザ☆定番!日本サッカーミュージアムへ行ってみる NEW!2018年度版

夏休み中の開館について

2018年7月30日(月)~8月26日(日) 10:00~18:00(最終入場 17:30)
※期間中は、夏季特別開館を実施し、毎日10:00から無休で開館します。

次のようなプログラムが用意されています!
①日本代表のメッセージカードを作ろう!
② サッカー歴史新聞を作ろう!
③ 日本代表ユニフォームやボールについて調べよう!
④ 日本代表の試合を調べよう!

スペシャルワークショップ

サッカー世界新聞づくり
8月4日(土) 10:00~12:30
8月5日(日) 10:00~12:30

講師:サッカー新聞エル・ゴラッソ編集長 寺嶋朋也さん
※対象:小学校4年~6年生 各回30人/インターネットによる事前申し込みが必要です。

PUSHコース (救命救急講習会)
8月14日(火) 11:00~12:00

講師:武田聡 JFA医学委員会スポーツ救命プロジェクトメンバー/東京慈恵会医科大学救命医学講座主任教授
※対象:小学生、保護者 最大30組

スペシャルトークイベント

期間中、サッカーに関するさまざまな分野の専門家が仕事内容や専門分野についてわかりやすくご紹介します。

参照サイト:日本サッカーミュージアム

アイデア2:Jリーグのイベントへ行ってみる!

Jクラブチームの中では、夏休みに社会科見学イベントを行うところがあります。また、調べたいことがある人は、実際にクラブチームの広報さんに電話で聞いてみてもよいかも。子どもたちの学習に役立つのなら、と教えてくださるクラブも少なくありません。

Jリーグのイベント情報はこちら。お住いの県をクリックしてください。

少年サッカー応援団

サッカー+工場見学

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工場見学を目的に旅行するのもいいですね!

アイデア3:イワコーでサッカーボールの立体消しゴム作りを見学してみる

埼玉県にある株式会社イワコーは、立体消しゴムをたくさん作っている会社です。土曜日のみ、工場見学を受け入れています。完全予約制ですが、まだ空いている日があればおすすめです!

株式会社イワコー:埼玉県八潮市大瀬184
所要時間:90分
予約難易度:難しい
開催日:土曜日のみ(完全予約制/2カ月前の1日から予約開始)
URL:http://www.iwako.com

費用は無料です。

アイデア4:サッカーボールが作られるのを見てみる

こちらも埼玉県なのですが、自分の好みの色にボールを調色し、ボールの空気入れ、袋入れ作業ができます。サッカーボールに色を吹き付ける作業もできます。お子さんだけでなく、大人もできます。

mycollorball by isiyama:埼玉県吉川市土場158-2
所要時間:90分
予約難易度:難しい
開催日:毎月第2土曜日の午前中
URL:http://www5c.biglobe.ne.jp/~isiyama/

費用は無料です。

大人気なので、満員御礼の可能性ありです。ご注意ください。

アイデア5:自分で工場見学を作り出してみる

サッカーボールを作る工場、スパイクを作る工場は、日本国内には少数ですが探してみるとあるものです。不定期で開放企画などがあるところも。問い合わせをしてみるのも大事な夏の研究です。

期間限定で工場見学を実施していたりしますので、「都道府県名 サッカーボール(あるいは、スパイク) 工場」で検索すると出てくることがあります。

2年前に、兵庫県でショップ利用者限定のスパイク工場見学が行われたことがありました。地域限定のイベントは、周知されていないことがほとんどなので参加しやすいです。

サッカー+職業調べ

アイデア6:サッカーにまつわる職業についてまとめる

小学校ではキャリア教育を始めているところも多く、夏休みの宿題で「職業調べ」や「職業インタビュー」などが出されている小学校も増えてきました。

あこがれのサッカーの職種について、お近くでインタビューできる人がいればよいのですが、そう簡単にサッカーに関わる方がいらっしゃらない環境にいる方もいらっしゃると思います。

その場合は、こちらの記事をどうぞ。
参考になるかもしれません。

1記事をまとめても良いですし、すべてを簡単にまとめても自由研究になります。保護者向けになっていますので、低学年のお子さんには砕いてあげてください。

プレーヤーに関する職業だったら

フィジカルコーチ  ユースコーチ 第3ゴールキーパー 審判

プレーヤーを支える職業だったら

代表料理人 ターフキーパー チームドクター 通訳 ホペイロ

クラブチームを支える職業だったら

仲介人 クラブ営業マン クラブ社長 クラブ広報

サッカーを「伝える」職業だったら

サッカーライター スポーツカメラマン 実況アナウンサー

それぞれ、末尾には参考図書も書いてありますので、読書感想文にしても良いかもしれません。

寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWS編集長水下 真紀
Maki Mizushita
1974年生まれ。群馬県高崎市出身、東京都在住。フリーライターとして地方紙、店舗カタログ、webサイト作成、イベント取材などに携わる。2015年3月からジュニアサッカーNEWSライター、2017年4月から編集長。ジュニアサッカー応援歴13年(現役続行中)。刺身で一番好きなのはカツオ。いつか高知の皿鉢料理を食べるのが夢。

先日、我が家のサッカー高校生が、サッカー人生初優勝を飾りました。
都大会優勝もかくやというほどの盛り上がりぶりでした。

10チーム大会、サイトにも載せてない小さな小さな大会ですが、
自力で優勝をつかみ取った子がどのくらい輝くのか、
しっかり見せてもらいました。

これだけ本気で喜ぶ姿を見せてもらえたら、
早朝の弁当作りは苦ではない!
…ということで、今日も5時起き、がんばってます\(^^)/

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