ジュニアサッカーNEWS

高校サッカー、少年サッカー、中学生サッカー、女子サッカー情報を速報で配信

2016年度 U-16日本代表オマーン遠征 1勝2分けでオマーン遠征を終了

日本サッカー協会は、7/12から行われたU-16日本代表オマーン遠征の全日程が終了したと発表しました。

遠征の最後に行われたU-16オマーン代表戦を2-2と引き分けた日本代表は、1勝2分けで全日程を終了しました。

今回の遠征でAFC U-16選手権インド2016で対戦する中東勢の手強さを改めて学んだU-16日本代表は、8月末鹿児島でのトレーニングキャンプで再び合流します。

578c3c1c-ae84-468d-9ed1-7f53d3093d95-min

遠征最終戦試合結果

親善試合 vs U-16オマーン代表
2016年7月17日(日) キックオフ時間 19:15 試合時間 90分(45分✕2本)
Sultan Qaboos Sports Complex(オマーン/マスカット)

U-16日本代表 2-2(前半1-0、後半1-2)U-16オマーン代表

得点
21分 棚橋尭士(U-16日本代表)
62分 失点(U-16オマーン代表)
76分 失点(U-16オマーン代表)
90+1分 中村敬斗(U-16日本代表)

スターティングメンバー
GK:谷晃生
DF:菅原由勢、関川郁万、藤井陽也、菊地健太
MF:國分龍司、瀬畠義成、平川怜、喜田陽
FW:棚橋尭士、久保建英

サブメンバー
GK:青木心
DF:監物拓歩、桂陸人
MF:熊澤和希、津野絢世
FW:中村敬斗、泉柊椰

交代
22分 喜田陽 → 中村敬斗
HT 瀬畠義成 → 熊澤和希
HT 藤井陽也 → 桂陸人
69分 國分龍司 → 津野絢世
78分 棚橋尭士 → 監物拓歩

選手コメント

谷晃生 選手(ガンバ大阪ユース)
試合が終わって率直に、AFCU-16選手権インド2016の本番でなくて良かったと感じました。自分のミスも絡んでの失点だったのでとても悔しいですし、今まで自分に甘えた部分が1つのプレーに出てしまったと改めて感じました。90分間保ち続ける集中力も足りなかったし、コーチングの量や質を上げることがなど、まだまだやることはたくさんあります。AFCU-16選手権インド2016の本番で必ず優勝する為にも、悔しい思いをしないためにも、何事も逃げず、所属チームで日々のトレーニングを責任感持って取り組みたいです。中東諸国の強さを忘れず、リスク管理、コーチング、守備時のポジショニング、判断力、全て向上したいです。9月に向けて、自分を見つめなおしてAFCU-16選手権インド2016に臨みたいと思います。

菅原由勢 選手(名古屋グランパスU18)
勝ちきれなくてとても悔しいです。ただ、最後まで諦めず引き分けにできたことはポジティブに捉えたいです。残り10分は、「00ジャパン」らしいリズムでサッカーできていたので、アディショナルタイムでのチャンスは絶対に決めなければならなかったです。攻撃面では、1つ1つのパスやトラップのなどの質を上げる。守備面では、ボールの失い方が悪く何度も相手にカウンターで攻め込まれたので、リスク管理を徹底したいです。AFCU-16選手権インド2016では、チームの雰囲気をもっと高め、緊張感を持って臨む必要があると思います。責任感を強く持って、もっとみんなでコミュニケーションを取って、あらゆる面で強いチームしたいと思います。

平川怜 選手(FC東京U-18)
今日は特に守備の面で相手に多くの隙を与えてしまい、2失点してしまいました。攻撃では、基本のプレーの質が低く、連動した崩しができず引き分けに終わってしまいました。AFCU-16選手権インド2016前にまだまだチームとしても、個人としても足りないことが再認識できので、代表活動は少し空きますが、所属チームに戻り、しっかり自分と向き合いたいと思います。個々のレベルアップに全力を注ぎ、AFCU-16選手権インド2016で活躍したいです。

(参照・引用:日本サッカー協会

関連記事

寄稿者プロフィール

株式会社グリーンカードWeb Designermosuke
はじめまして、モースケです。
ときどきニュースを投稿しています。
ネコが好きです。
よろしくお願いします!

コメント欄

*

注目の記事

ジュニアサッカー応援団’S

Return Top