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小学校年代にしか与えられない本物に触れる特権!ジュニア選手が参加できるユースプログラムまとめ

いつもはスタジアムやテレビ画面の中でしか見られないプロ選手。本物の近くで試合の雰囲気を感じ、いつもの練習場とは違う雰囲気の中に立つことができるプログラムが、ユースプログラムです。

本物に触れる機会は、小学校年代にしか与えられない特権です。この年代の柔らかい感性に、ぜひプロの迫力を与えてあげてください!

ここでは、ユースプログラムの種類として、

・エスコートキッズ
・レフェリーエスコートキッズ
・ナショナルフラッグベアラー
・プレスキッズ
・ウエルカムキッズ
・ハイタッチキッズ
・キリンキッズサポーター
・スタジアムツアー
・ユースプログラムの探し方

などについてご紹介します。


ユースプログラムとは?

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ユースプログラムとは、国内外を問わず、サッカーの大会で選手の近くでスタジアムの雰囲気を味わうことができる子供向けのプログラムです。

選手と触れ合うことのできるプログラムや、試合開始前の大歓声の中を更新するフラッグベアラーなど、種類も多様です。

photo:Hayato.D

エスコートキッズ

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プレーヤーズエスコートキッズとも言います。あこがれの選手たちと手をつないでピッチに入場できます。日本代表戦の場合は、小学校低学年の募集になることが多いですが、JリーグやFリーグだと、小学校高学年にもチャンスがある場合があります。

会場の歓声に包まれて、あこがれの選手と一緒に入場することができますよ。入場後、選手と写真撮影もしてもらえます(保護者はピッチ内には入れません)。いつかは、自分がここに立つことを夢見るジュニア選手には、良いイメージトレーニングになります。

ちなみに、手をつなぐ選手は選べません。

画像参照:SAMURAI BLUE

レフェリーエスコートキッズ

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審判と手をつないで入場します。試合前のセレモニーである、コイントスに立ち会うこともできます。両チームのキャプテンとのやり取りを目の前で見ることができます。

画像参照:SAMURAI BLUE

ナショナルフラッグベアラー

huraggu画像参照:SAMURAI BLUE

選手入場の前に、国旗をもって入場するのがフラッグベアラーです。Jリーグの場合だと、フェアプレーフラッグを持って入場します。

ピッチ中央まで持っていき、そこで大きく広げます。選手の写真撮影も、後方でフラッグをもって参加します。

試合前に、きちんと練習があります。Jリーグだと、このほかにチームの旗を持つチームフラッグベアラーがいます。持たせてもらうフラッグの種類は選べません。

プレスキッズ

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試合会場で、プレス(取材)体験をします。JリーグやFリーグには、こちらのプログラムはありません。

小学校高学年が対象になります。

実際にカメラをもって撮影体験ができたり、試合終了直後の選手のインタビューを間近で見ることができます。

画像参照:SAMURAI BLUE

ウエルカムキッズ

werukamu画像参照:SAMURAI BLUE

スタジアムに選手バスが到着して、選手たちが下りてくるのを出迎えます。

おりてきた選手にはタッチをして出迎えます。試合前の緊張、闘志を秘めた選手たちの迫力に間近で触れるチャンスです。

ハイタッチキッズ

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ピッチ横、選手たちがウォーミングアップに出てくるところをハイタッチで迎えるプログラムです。

迎えた後は、しばらくピッチ横で選手のウォーミングアップを見せてもらえることもあります。

Jリーグなど、チームによっては、チームが勝利した時限定でハイタッチで出迎えるハイタッチキッズを募集しているところもあります。負けてしまうと残念ながら、ハイタッチキッズの出番はありませんが、勝利直後の喜びを一緒に分かち合うことができます。

画像参照:SAMURAI BLUE

キリンキッズサポーター

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日本代表限定のプログラムです。マスコットとともにピッチを一周します。

画像参照:SAMURAI BLUE

スタジアムツアー

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試合前に、選手のロッカールームやウォーミングアップエリアを見学することができます。

画像参照:SAMURAI BLUE

ユースプログラムの探し方

直近のユースプログラム情報はこちらで紹介しています!

JFAユースプログラムの参加者を募集しているサイトがあります。大会が決まると、このサイトに情報がアップされます。こまめなチェックをおすすめします。

SAMURAI BLUE

また、各JリーグやFリーグのサイトでは、ホームで行われる試合のたびにエスコートキッズやフラッグベアラーを募集していることがあります。

前回の2014ブラジルワールドカップでは、抽選でブラジルまでの旅行とエスコートキッズ体験がセットになっているものもありました。

大会スポンサーになっている企業のホームページなどにも、大会が近くなると応募ページが出ます。


最後に

あこがれの選手と一緒に、大歓声の中、照明に照らされた天然芝のピッチに出ていく…ジュニア選手にとってはたまらない体験ができるのが、ユースプログラムです。

アンセムが鳴り響く中、応援席を振り返って整列するその瞬間、ジュニア選手たちは、将来の自分を思い描くに違いありません。

これができるのは、ジュニア年代だけの特権です。大きくなってしまってからではできないことなので、今しかないチャンスを大切にしてください。保護者の方は、しっかりカメラをセットしておきましょう!

photo:leafar.

寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWSChief Editor、テクニカルマイスターWriterMiz
東京在住ライター。ジュニアサッカーを見守って12年目突入。群馬県出身。

ライターさんたちの好き勝手ブログができました。
https://ameblo.jp/green-card-juniorsoccer/

私はたぶん一番熱心な読者として、「仕事しろ!」って言われるほど頻繁に見に行ってるのですが、
更新がない→さびしいので自分で書く→なんか自分ばっかり記事増えちゃってどうしよう

というアメブロの無限ループにはまっています。
ライターさんたちの執筆を待ってます!

訪問してくださる皆様、誰のところでも気軽にコメントくださいね♪

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