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サッカーと勉強の両立って本当にできるの?ジュニア選手に必要な努力、保護者にできること

6085668928_7a0b98840f_zphoto:Phil Roeder

「うちの子、サッカーばっかりなの…」とため息をついている6年生の保護者が、毎年夏過ぎから増えてきます。「中学」が目の前にぶら下がってきますし、中学受験を考えている同級生たちが塾通いを頑張っている姿が目につくようになってくるからです。

クラブチームでは、夏が終わると進路のための面談や、説明会が行われるようになっていきます。夏休みに、部活体験会を行う公立中学校もたくさんあります。

勉強とサッカー、よく二者択一のような感じで語られていますが、両立は可能です。というより両立してこそ、将来の事を真剣に考える時期が来たときに、子供の選択肢と可能性が拡がるので必要だと思います。

両立を可能にする方法をお話しする前に、お子さんが中学へ行ったらどのような生活になるか、シュミレーションしてみましょう。

寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWS編集長水下 真紀
Maki Mizushita
1974年生まれ。群馬県高崎市出身、東京都在住。フリーライターとして地方紙、店舗カタログ、webサイト作成、イベント取材などに携わる。2015年3月からジュニアサッカーNEWSライター、2017年4月から編集長。ジュニアサッカー応援歴13年(現役続行中)。刺身で一番好きなのはカツオ。いつか高知の皿鉢料理を食べるのが夢。

先日、我が家のサッカー高校生が、サッカー人生初優勝を飾りました。
都大会優勝もかくやというほどの盛り上がりぶりでした。

10チーム大会、サイトにも載せてない小さな小さな大会ですが、
自力で優勝をつかみ取った子がどのくらい輝くのか、
しっかり見せてもらいました。

これだけ本気で喜ぶ姿を見せてもらえたら、
早朝の弁当作りは苦ではない!
…ということで、今日も5時起き、がんばってます\(^^)/

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