ジュニアサッカーNEWS

高校サッカー、少年サッカー、中学生サッカー、女子サッカー情報を速報で配信

【動画】暑くて外に出られない今こそ差がつく!家の中でできるサッカー練習7選

2018年の夏は記録的な猛暑を日々更新中です。東京都の少年サッカー連盟では、8月12日までのすべての公式戦を中止する旨の通達もありました。学校の夏休みのプールでさえ中止になる猛暑の中、練習中止の判断をとるチームも増えてきているようです。命に係わる熱中症になってしまっては危険だからです。

そんな中、家の中で体力を持て余してしまっている選手たちのために、家の中でできるトレーニングの動画を特集しました。短い動画ばかりを集めましたので、ぜひ参考にしてみてください。

※ものが壊れないように万全の注意をしてください。
※室内でも熱中症の危険はあります。水分を摂る、クールダウンをちゃんとする、室内の気温が上がりすぎないように冷房等で調節するなどの配慮をお願いします。

2018年度夏・中止になった主な大会(このほかにも各種あります)
東京都の4種公式戦すべて
愛知県少女サッカー大会U-12
滋賀県キャッスルフェスティバル
滋賀県チビリンピック湖西ブロック予選

ボールタッチを練習する

【基礎】家で出来るボールタッチ練習メニュー① INDOOR BALL CONTROL DRILLS Vol.1

室内でのボールを使ったトレーニングは、
・ボールの移動距離が短いこと
・ボールが足元を離れないこと
が重要です。(モノが壊れたり、家具が傷つくため)

狭いスペースで、ボールが足先を離れていかないボールタッチを練習するには最適です。動画は畳で行っていますが、畳も相当傷つくので、フローリングにマットを敷いて行うのが一番無難です。

外のトレーニングを室内で行う

【サッカー】究極の?ボールコントロール練習 1万回タッチ 10,000 Touch Ball Control Workout

この動画は屋外でのトレーニングですが、屋内にアレンジできそうなメニューもたくさん載っていましたので載せました。畳一畳分くらいのスペースがあればボールタッチの練習は十分にできそうですが、この動画内のリフティングの練習は、涼しい時間帯に外で行うことをおすすめします。

座ってリフティング

地面に直接座るリフティング

1分で覚える座ってリフティングの練習法 1min Sitting juggling Tutorial

めったに実践でこうした姿勢でボールを扱うことはありませんが、どういう姿勢でもボールを体の一部にできる感覚を学ぶのによい方法です。

椅子に座って行うリフティング

【実践練習!】椅子を使ったキックリフティング!コツを解説

こちらは椅子に座って行うリフティングです。

リフティングの練習の際は初心者は特にボールが跳ねる危険性があります。窓ガラスに近いところではやらないなど、ご注意ください。

ボールの重さを体感することはできませんが、小さめのビーチボールやゴムボールなどもおすすめではあります。ですが、サッカーボールに比べてビーチボールは滞空時間が長すぎ、ゴムボールは弾みやすいので二次被害(はねたボールが高い場所にある家具にぶつかる)が起こりやすいという声もありますので、ビーチボールやゴムボールを使う場合は空気を抜き気味に、弾みにくくして使うことをおすすめします。

体幹トレーニング

ドリブルが上達する体幹トレーニング!

通称「コバトレ」でおなじみの体幹トレーニングです。体どうしがぶつかり合うサッカーにおいて、当たりが強いのは武器の一つ。また、当たられても倒れない強さも武器の一つになります。

キック力を鍛える体幹トレーニング

「もも上げクランチ」でキック力を鍛える/【サッカー専用】小学生のための体幹トレ

外に出られないときこそ、体幹トレーニングで他の選手と差をつけるチャンスです。けがをしにくくなる、インナーマッスルを鍛えることができるなどのメリットがあります。

腸腰筋など、インナーマッスルを鍛えられる体幹トレーニングは、やったからといってすぐに結果に結びつくものではありません。今から半年後、1年後、3年後を見据えてのトレーニングの習慣づけという意味で、この暑さをぜひ逆手に取ってみてください。

GKのためのトレーニング

室内でできるGKトレーニング!!サッカー!

このトレーニングは軽くはありますがジャンプを伴うため、マンションなどにお住いの方は階下への物音の聞こえにくい場所で行ってください。バランスをとるためのトレーニングなど、慣れないうちは転びそうな練習も後半出てきますので、ぜひ、お住いの環境に合わせたアレンジをしてみてください。

関連記事

【人工芝は要注意】熱中症や食中毒、サッカー少年の夏のトラブルを重症化させないための4つの対処
【大会中止も相次ぐ】これだけは知っておきたい熱中症の対処法!夏のこんな症状には要注意!
岐阜県で40℃越え!全国で熱中症搬送者多数…知らなかったじゃすまされない、本気で予防するならこれ【スポーツ選手8つの対策法】
この暑さだからこそ気を付けたい!ラグビー界で話題の給水ボトルが衛生面にこだわりすぎててすごい
暑さによる食欲低下対策!サッカーを頑張る中高生ママが明日からできる「羽生結弦式」食事サポート法!

最後に

体幹トレーニング、ボールになじむためのトレーニングなどは、大変大事なトレーニングでありながら地味なため子どもからは敬遠されがちなトレーニング化と思います。トレーニングよりも試合のほうが楽しいですもんね。

でも、きちんとした素地ができていたら、試合はもっと楽しくなると思いませんか?

おまけに、体幹トレーニングの代名詞となっている長友佑都選手の体幹はこんな感じですよ!という動画を載せておきます。実り多い夏にしてくださいね!

長友佑都・体幹バトルの動画

寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWS編集長水下 真紀
Maki Mizushita
1974年生まれ。群馬県高崎市出身、東京都在住。フリーライターとして地方紙、店舗カタログ、webサイト作成、イベント取材などに携わる。2015年3月からジュニアサッカーNEWSライター、2017年4月から編集長。ジュニアサッカー応援歴13年(現役続行中)。刺身で一番好きなのはカツオ。いつか高知の皿鉢料理を食べるのが夢。

先日、我が家のサッカー高校生が、サッカー人生初優勝を飾りました。
都大会優勝もかくやというほどの盛り上がりぶりでした。

10チーム大会、サイトにも載せてない小さな小さな大会ですが、
自力で優勝をつかみ取った子がどのくらい輝くのか、
しっかり見せてもらいました。

これだけ本気で喜ぶ姿を見せてもらえたら、
早朝の弁当作りは苦ではない!
…ということで、今日も5時起き、がんばってます\(^^)/

コメント欄

*

注目の記事

ジュニアサッカー応援団’S

Return Top