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わが子を伸ばしたい!少年サッカー選手を伸ばす保護者とは?

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休みのたびの試合の応援、運営のお手伝い、家では自主練のサポート…ジュニア選手は、保護者も一緒にサッカー漬けになりがちです。

でも、そんな日々を送っていても、子どもの成長は思い通りには行きません。気が付けば、周りはどんどん伸びているのに、わが子は…という思いをされている方も多いのではないでしょうか。

長い目で見てみると、小学校の時はとてもいい選手だったのに、中学へ行くと「あれ?」と驚くほど精彩を欠いている選手、珍しくありません。逆に、小学校の時はベンチを温めていることもあったのに、中学・高校とキャプテンマークをまくような選手に育っていく子もいます。

わが子をちゃんと伸ばせる保護者と、スポイルしてしまう保護者は、いったい何が違うのでしょう?

photo:KC DotNet

あなたはどのタイプ?

当てはまるものはいくつありますか?

1□試合に負けるとついカッとなってしまう
2□コーチを威圧したことがある
3□自分の子どもは怒られるとへこむタイプ
4□自分の子どもは怒られても聞いていないタイプ
5□子供を叱りながら悲しくなったことがある

答え合わせ

6□正直、褒め方がよくわからない
7□何でもかんでもほめてしまう
8□ほめても子供がうれしくなさそう
9□「褒めろ」といわれるとカチンとくる

答え合わせ

怒り方には2通りあります・Jリーガーの親のしかり方→②へ
褒め方、どこを褒めればいいの?→③へ

寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWS編集長水下 真紀
Maki Mizushita
1974年生まれ。群馬県高崎市出身、東京都在住。フリーライターとして地方紙、店舗カタログ、webサイト作成、イベント取材などに携わる。2015年3月からジュニアサッカーNEWSライター、2017年4月から編集長。ジュニアサッカー応援歴12年(現役続行中)。

先日、我が家のサッカー高校生が、サッカー人生初優勝を飾りました。
都大会優勝もかくやというほどの盛り上がりぶりでした。

10チーム大会、サイトにも載せてない小さな小さな大会ですが、
自力で優勝をつかみ取った子がどのくらい輝くのか、
しっかり見せてもらいました。

これだけ本気で喜ぶ姿を見せてもらえたら、
早朝の弁当作りは苦ではない!
…ということで、今日も5時起き、がんばってます\(^^)/

コメント欄

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  1. 小学生のサッカーチームでは、ボランティアでのコーチが大半を占めています。休日に無償で子供たちの指導にあたって下さる事に、本当に感謝しています。
    ただ、ボランティアであるという事で、誰でもコーチになれてしまうという危うさもあります。特に試合での危険行為などは、キッチリとファウルを取って頂きたいと思います。
    ファウルを取られなければ、子供はこれぐらいはOKなんだと勘違いをしてしまいます。
    大きな怪我や事故が起こらないように、ボランティアであっても責任を持って接して頂きたいと思います。

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