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2014年度 第38回 全日本少年サッカー大会岡山県大会 優勝はオオタフットボールクラブ!

【2014年度の結果】

優勝:オオタフットボールクラブ
準優勝:FC Viparte
3位:笠岡中央サッカー少年団

<決勝>
FC Viparte 0-4 オオタフットボールクラブ

<準決勝>
Jフィールド津山SC 0-3 FC Viparte
オオタフットボールクラブ 6-0 笠岡中央サッカー少年団

<3位決定戦>
Jフィールド津山SC 0-0(PK:1-2) 笠岡中央サッカー少年団

38okayama

(参照サイト:岡山県サッカー協会)


第38回 全日本少年サッカー大会岡山県大会

【日程】

■1回戦、準々決勝 2014年6月8日(日)
■準決勝、決勝、3位決定戦 15日(日)

【場所】

新見市防災公園サッカー場(新見市石蟹157)人工芝

【概要】

ジュニア世代の大会の中でも最も注目を集める大会と言われています。

・地区予選には122チームが参加。A?Pの16グループに分かれ、グループ内でA・Bに分かれてリーグ戦をおこない、リーグ1位の2チームで代表決定戦を行う。

・東部地区7チーム、西部地区6チーム、北部地区3チームの計16チームが県大会に出場。

・県大会の優勝チームは第38回 全日本少年サッカー大会全国大会に出場。

優勝チーム紹介 オオタフットボールクラブ

ootafc

■監督・選手のコメント

大田修平 監督
決勝の前半はなかなか点が取れませんでしたが、流れの中からフィニッシュまで行けるシーンが多く、決まるのは時間の問題かなと思っていました。うちのクラブはどの学年も、小さい頃から個人技を重視し、「個」にこだわって指導しています。今はようやくその「個」が「チーム」になるところ、発展途上だと思っています。全国大会での目標は日本一ですが、ここから先の対戦相手は各都道府県で優勝した実力のあるチームばかり。目の前の一戦一戦を大事に、自分たちのサッカースタイルを貫いて、結果も残したいです。

岩井琢朗 選手(キャプテン)
ここまでどのチームよりも遠征や練習をしてきたので、優勝できてよかったです。前に向かう気持ちを強く持ち、前半終了間際に2点目を決めることができました。この大会は、シュートで終わるプレーができたことが良かったと思います。目標としているのは日本代表の香川真司選手です。全国大会では組織的なプレーだけでなく、ダイナミック、トリッキーな動きでみんなに注目されるようなプレーを見せて、たくさん得点を決めたいです。

参照サイト:日本サッカー協会


2014年度 各地区予選の結果

東部地区
Bグループ代表:Jフィールド岡山
Fグループ代表:FC長船ウィングス
Hグループ代表:レイSC
Iグループ代表:アヴァンサールFC
Lグループ代表:浦安FCレッズ
Mグループ代表:灘崎FC
Oグループ代表:ひらつFC

西部地区
Aグループ代表:総社北SC
Cグループ代表:三福SC
Gグループ代表:総社SC
Kグループ代表:オオタFC
Nグループ代表:FCリベルタ
Pグループ代表:笠岡中央

北部地区
Dグループ代表:Jフィールド津山SC
Eグループ代表:FCヴィパルテ
Jグループ代表:鏡野JFC

参照サイト:岡山少年サッカー応援隊

関連記事まとめ

第38回 全日本少年サッカー大会岡山県大会に関連する記事をまとめました。

■岡山県大会公式結果
第38回全日本少年サッカー大会 都道府県大会 岡山(日本サッカー協会)

第38回全日本少年サッカー大会岡山県大会結果(岡山県サッカー協会)

■全国大会
2014年度 第38回全日本少年サッカー大会 決勝大会(ジュニアサッカーNEWS)

第38回全日本少年サッカー大会(日本サッカー協会)

岡山県内の地域ごとの最新情報はこちら

岡山少年サッカー応援団

過去大会の結果

【2013年度の結果】
優勝:ピナクル倉敷フットボールクラブA
準優勝:灘崎フットボールクラブ
3位:オオタフットボールクラブ
その他の結果はこちら(参照サイト:岡山県サッカー協会)

関連記事1(参照サイト:日本サッカー協会)

【2012年度の結果】
優勝:コムレッドSS
準優勝:浦安FCレッズ
3位:JFE倉敷
その他の結果はこちら(参照サイト:岡山県サッカー協会)

最後に

2014年度はオオタフットボールクラブが県大会を制し、10年振り3回目の栄冠に輝きました。決勝戦ではハットトリックも生まれるなど、高い攻撃力を見せました。

県大会での勢いのまま、全国大会では1次リーグを全勝で突破。決勝トーナメント進出は惜しくも逃しましたが、ベスト16という好成績を残しました。

今年度はどんな戦いが見られるのでしょうか。楽しみです。

寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWSWritermuro

2016年8月をもってライターの職を辞することとなりました。

短い間でしたが、ユーザーの皆様やグリーンカードの皆様に助けられ、充実した時間を過ごすことができました。ありがとうございました。

ジュニアサッカーの更なる発展を、陰ながらお祈りいたします。


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