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【試合フル動画&マッチレポート掲載】第27回バーモントカップ現地からお届け!優勝はPIVO(静岡)!

当日の試合の模様を速報していきます。がんばってみていますが、あまりにスピードが速く、選手の名前等間違えていたら下のコメント欄から教えてください。チーム名のリンクから出場チーム紹介記事(監督やキャプテンのコメント、チーム写真等掲載)をご覧いただけますので、合わせてどうぞ!

写真アルバムはこちら(Facebook)

表彰式

優勝 PIVO(静岡県)

優勝チーム・PIVOのみなさん。おめでとうございます!

PIVO監督&選手インタビューはこちら 【バーモントカップを振り返る】全国優勝PIVO(静岡)監督&選手インタビュー!

準優勝 MIP FC(東京都)

MIP FCのみなさん

第3位 北海道コンサドーレ札幌U-12(北海道)、マルバ茨城(茨城県)

北海道コンサドーレ札幌U-12のみなさん

マルバ茨城のみなさん

フェアプレー賞

PIVO(静岡県)に贈られました。フェアプレーで優勝、素晴らしいですね!

ベストプレイヤー賞

PIVO
1番 漆畑  瑛匠 選手
4番 石川 智也 選手
12番 星戸  成 選手
MIP FC  
5番 菊池  遥 選手
マルバ茨城  
7番 佐藤 凛音 選手

以上5名に贈られました。おめでとうございます!

決勝戦

いよいよ決勝戦のスタートです!

MIP FC(東京) VS ピヴォ(PIVO・静岡)

ミップ応援団の子どもたちが総立ちで声援を送ると、PIVO側ではおそらくブリンカールではないかと思われるのですが(遠くてはっきりしません、まちがえてたらすみません)、こちらも総立ちでPIVOにコールを送ります。

開始30秒でPIVOの4番石川智也選手がミップのゴールを割り、PIVO優勢のまま2分間で3-0と突き放します。前半残り6分のとき、ハーフライン付近からミップ10番大當侑選手がゴールを決めて1点を返します。

PIVOは8番望月陸央選手、12番星戸成選手、4番石川選手の連携で前半9-1と差を広げます。ミップキーパー新淵七輝選手はファインセーブを繰り返しますが、逆サイドへ素早く切り返すPIVOのシュートに得点を許してしまいます。

後半戦が始まりました!

後半序盤からもPIVOの猛攻が続きます。残り時間8分台の1分間の間に3得点を追加しました。ミップ10番、何度も駆け上がりますがPIVO4番石川選手がしっかり張り付き、なかなか仕事をさせてもらえません。その中、ミップ11番大塚璃音選手と7番中野裕唯選手の連携からミップが1点を返します。

後半中盤には3分ほどどちらも得点のない時間帯が続きました。決勝戦は2-15、PIVOの勝利で幕を閉じましたが、終了後、ミップの応援団はPIVOに、PIVOの応援団はミップに、それぞれ暖かい声援と拍手を投げていました。

決勝戦 MIPvsPIVO フル動画(前半+後半)



動画提供:ジェイネットストア様

決勝戦を前に・・・応援団のコメント

決勝戦を前にして、決勝に進出した両チーム応援団、そして、惜しくも準決勝で敗れてしまったチームにも突撃インタビュー!選手たちへのコメントを頂きました。
ここまでともに戦ってきた応援団からのコメントは愛にあふれていますね。

最後まで、想いはひとつ!!

MIP FC(東京)

「いつも通り、焦らず、気負わず、明るく頑張れ!」
「優勝して相澤代表を胴上げしようね!」
「決勝の舞台を楽しんでください!」
「最後は楽しんで、おいしいお酒(保護者)とおいしいジュース(子ども)を飲みましょう〜!」

ピヴォ(PIVO)

応援団の方を探したのですが、見つけることができませんでした。掲載できず、申し訳ありません。

マルバ茨城

マルバ応援団の団長と副団長にお話を伺いました。

「この子たちは小学1,2年生からバーモントに向けて日々苦しい練習に耐えてきました。親としては大舞台に最終日まで連れてきてもらったことを嬉しく思っています。
よくやったな!」

「胸を張って!
感動をありがとう。みんなが努力してくれた結果がここにつながっている。
本当に、感動をありがとう」

遠方から通って頑張っていた選手、送迎も大変だったろうと団長は言います。5年生も参加していたバーモント。来年もこの場所の景色を見るために、また日々の努力を積み重ねることでしょう。

北海道コンサドーレ札幌U-12

応援団の方を探したのですが、見つけることができませんでした。掲載できず、申し訳ありません。

決勝 準決勝

北海道コンサドーレ札幌U-12  vs ピヴォ(PIVO)

準決勝、PIVO対コンサドーレ札幌の試合はPIVOのキックオフで始まりました。前半17秒でサイドキックからPIVOの先制点が決まります。コンサドーレ4番 白井卓翔選手の体を張った守備、10番 秋一星選手のドリブルでの長い距離の駆け上がりなど、コンサドーレも懸命にPIVOに迫ろうとしますが、前半は4-1でPIVO優位のまま終了します。

後半はコンサドーレの攻める時間帯が長くなりました。コンサドーレ11番 出間思努選手がPIVOキーパーの手を弾く強いシュートで2点目を入れると、PIVOはコンサドーレキーパー 大町岳選手とぶつかりながら6点目を押し込みます。

後半残り5分、コンサドーレはめまぐるしくキーパーを交代します。攻めるときは16番キーパー 高橋昴雅選手がフィールドプレイヤーと一緒に駆け上がり、守りに転じるとダッシュで戻ってきて1番 大町選手と交代し、1番 大町選手がゴールを守ります。攻めているときのゴールはがら空きのため、コンサドーレの中盤のファイトは鬼気迫るものがありました。

コンサドーレ健闘しましたが、運動量の落ちないPIVOに押され、試合は3-6のスコアでPIVOが決勝に進出します。

準決勝 コンサvsPIVO フル動画(前半+後半)



動画提供:ジェイネットストア様

準決勝 MIPFC×マルバ茨城FC フル動画(前半+後半)



動画提供:ジェイネットストア様

決勝 準々決勝

マルバ茨城 vs 江南南サッカー少年団

マルバ茨城と江南南の応援団の声援が響く中、試合は序盤からマルバペースで始まります。開始37秒でマルバ8番 深川真滉選手のシュートが決まり、続いてセットプレーからもう1点を追加します。
江南南5番 庄司碧月選手とマルバ茨城10番 小嵐理翔選手の激しいマッチアップが繰り返される中、前半終了2分前にマルバ茨城の連続得点が決まります。

後半、めまぐるしく攻守が入れ替わります。江南南がマルバのゴールを脅かしますが、マルバのキーパー 石橋広翔選手が必ずボールを味方のいる方に弾くので、すぐにマルバの攻撃に繋げられてしまいます。

江南南の反撃は後半残り5分。マルバのゴール前でのパスミスを奪って1点。さらに2秒後、マルバ勢の動きが鈍ったところをすかさずゴール隅にボールを送り込んで追加点を入れます。

後半残り3分、セットプレーのこぼれ球を押し込んで江南南が3点目を決めます。後半残り2分で茨城が5点目を追加、江南南も4点目を入れますが試合は5-4でマルバの勝利となりました。

終了後、江南南の応援団から「マルバ茨城」コールが起こりました。両チーム負傷者が出る激しい試合でしたが、試合後勝者に応援コールを送れる、まさに勝者のメンタルと感じました。

MIP FC(東京) vs 大阪セントラルFC

準々決勝ということもあってお互い緊張感があるのか、予選に比べてどことなくボールが収まらない感じで前半がスタートしました。ミップ10番 大當侑選手、13番田辺奨選手がセントラルのゴールに何度もボールを持ち込もうとしましたが、セントラル5番 下舘拓海選手が攻守によい動きを見せ、思う通りにさせません。試合が動いたのは前半残り1分16秒。ミップ13番田辺選手のゴールでした。

「何をそんなに慌ててるの?」「冷静に」というコーチの声を受け、後半ミップのパスが決まり始めます。後半残り7分半に1点を追加し、セントラルの足が止まったところにすかさずミップ10番大當選手が3点目を追加します。

セントラル5番 下舘選手、6番 大塚真沙渡選手が必死にボールを奪ってミップ陣内に走り込み、ついに残り1分、26番 楢本善次郎選手がミップゴールを揺らしました。続いて残り50秒にもう1点。残り16秒、サイドキックからセントラルがゴールしたように見えましたがこれはノーカウント、最後まで攻め込みましたがセントラル2-3ミップという結果になりました。

決勝 ラウンド16

FCリベルダーデ山口(山口)vs ASコーフ フットサル クラブ(山梨)

ラウンド16からは試合時間が20分になります。コーフとリベルダーデの試合は、開始2分半、コーフの一瞬の隙をついたリベルダーデが先制点を挙げます。勢いに乗りたいリベルダーデですが、コーフの寄せが一段と厳しくなり、ゴールから遠ざかってしまいます。

後半3分半、ようやくコーフのゴールが決まります。カードも出る激しさとなり、残り2分でコーフが追加点を入れます。勝敗は決まったかと見えましたが、ラスト7秒でリベルダーデが同点弾を放ち、PKにもつれ込みました。

PK3-1でリベルダーデの勝利です。

MIP FC(東京) vs 柏レイソルA.A.TOR’82(千葉)

大声援の中、ミップレイソルTOAの試合が始まりました。両チームとも素早い攻撃を繰り返す中、レイソルTOAの足が一瞬止まった隙に空いた右側からミップが先制点を決めます。つづいて距離の長いキックがレイソルゴールを突き刺し、ミップが2点目を追加します。

ルーズボールやトラップミスに素早く反応するミップに苦しみつつ、レイソルTOAは13番 根本陽樹選手を中心にボールを奪い、攻撃につなげます。お互い最後までせめぎ合った試合は、3-2でミップが準々決勝に進出します。

マルバ茨城 vs FCパーシモン

マルバ茨城とパーシモンの試合は、パーシモンの守備の隙間を縫うようにマルバが得点を重ねました。パーシモン16番 矢越幹都選手はよく動いてチャンスメイクをしようとしますが、マルバの柔軟な守備にことごとくボールを奪われてしまいます。

後半に入っても苦しい時間帯は続きますが、残り4秒、パーシモン4番 新堀翼選手がマルバの隙を突いて反撃の1点を返しました。試合は5-1でマルバ茨城が準々決勝に進出です。

津ラピド vs バディFC

バディラピドの試合は、ラピド応援団の横で観戦しました。前半、バディの堅い守りに思わず強いプレイが出ることもあったラピドは、ドリブルで頑張って持ち上がるも外に押し出され、ゴールに近づけない状態が続きます。

前半3-1で折り返し、PKで追加点を許してしまった残り3分のところでラピドがキーパーも加わっての総攻撃になります。そのままの勢いで2点を返しましたが及ばす、3-4でバディの勝利となりました。

応援席では泣き崩れる子どもの姿も。それを一生懸命前向きに慰めるお母さんの言葉に、こちらも思わず涙を誘われました。


Aグループ

MIP FC(東京) vs 大久保(富山)

前半からぶつかり合う、激しい展開になりました。相手の足の間に体を割りいれるように足元のボールを奪って攻勢につなげるMIPは、8番瀬戸翔太選手→9番池田太久人選手→2番宮下烈選手へとつながるきれいなラインで大久保ゴールに押し寄せます。

対する大久保は、9番牧野隼士選手が体を張った守備からDF2人の間を抜いてシュート。惜しくも外れますが、続いて10番加藤隼也選手がやはり狭い密集地帯を抜く鋭いゴールを放ちます。

後半、大久保キャプテン4番鈴木公貴くんが冷静に相手のゴール付近を脅かすプレーを続けますが、MIP13番田辺奨選手が見事な足技で大久保の密集地帯を抜け、試合は6-2でMIPの勝利となりました。

武岡(鹿児島)vs 仁井田(秋田)

開始早々、仁井田の強い走り出しと体を入れてボールを取りに行く猛攻が見られました。仁井田10番 松岡涼空選手がラインの際までボールを追いかけるナイスファイトを見せると、7番キャプテン 伊藤珀選手がゴール右隅へ綺麗なシュートを放り込みます。

対する武岡は、丁寧に足元にパスをつなぐサッカーで、仁井田のディフェンスを崩そうとします。56番 福迫大和選手がスペースに走り出すと6番 栗下心暖明選手が体を器用に回り込ませてボールを奪い、そこから起点になって攻撃が始まるというよいペースで試合は取ったり取られたりで進みます。

前半4-2と追い込まれた武岡は、それでも丁寧なパスを崩さず、後半得点を許さないまま1点を返して4-3で仁井田の勝利となりました。

Bグループ

青森FC U-12 vs グランセナ新潟FCジュニア

青森と新潟の試合を観戦中、横から突如「青森FC!」の声が響きました。江南南の選手たちです。女の子に聞いてみると、青森FCとはよく練習試合をしたり、ホームステイをしたこともあるとか。江南南の選手たちも一生懸命青森FCを応援していました。

試合は、早い段階からボールを取りに来る青森FCに対し、グランセナが攻撃を試みるも届かない苦しい時間帯が続きます。

グランセナ23番 平井壱弥選手が右から、27番 高橋泰輝選手が左からという突破を繰り返しますが、青森5番 大沢悠真選手、7番 本田陽大選手の固いディフェンスにはばまれます。ラストプレイはグランセナ新潟。果敢に攻めますがゴールに届かず、2-6で青森FCの勝利となりました。

ソルニーニョ  vs ピヴォ(PIVO)

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ソルニーニョ  vs グランセナ

勝ち点も、得失点差も同じ3位のチーム同士のカードになりました。順位をひとつでも上げたい両チームの対戦は、開始16秒のグランセナの先制で始まります。

前半1-2のグランセナ優位で始まった後半、ソルニーニョの寄せは一段と厳しく、ゴール前の密集も早くなります。最後はソルニーニョ全員がゴール前をガラ空きにして全員攻撃を繰り返し、残り1分20秒のところで2点目を返しました。試合は2-4でグランセナ勝利です。

青森FC U-12 vs ピヴォ(PIVO)

勝ち点7差の2チームが、最終順位を巡って争います。青森FCが開始1分で4連続得点を繰り出すと、PIVO8番 望月陸央選手を先頭とする反撃が始まります。シュートを打った後も手を緩めず寄せてくるPIVOに、青森FCも防戦を強いられます。

試合は中盤から激しいボールの取り合いになりました。選手のぶつかり合う音が聞こえる強い当たりで、前半終了間際には6,7秒に1人転倒するような時間帯もありました。

試合は後半PIVOが同点に追いつき、そのまま4-4で終了しています。

Cグループ

サンフレッチェ(広島)vs グルージャ盛岡(岩手)

お互い堅い守備を見せる2チームの対戦でした。丁寧にボールを回すサンフレッチェを、体を当ててグルージャがボールを奪いに行く前半で、お互いのキーパーのファインセーブもあってなかなか点差が開きません。

前半、得点のなかったサンフレッチェは5番 松本夏寿磨選手が体を入れて止めたボールが攻撃の起点になります。そこから8番 中島洋太郎選手がキーパーの死角からボールを突き刺し、1点を返すと、すぐさま5番 大久保聖永選手のロングシュートでグルージャが突き放す展開になりました。

グルージャ11番 小笠原啓太選手の早い寄せがパスミスを誘うシーンも見られ、試合はグルージャ4-2サンフレッチェグルージャの勝利となりました。

大山少年サッカークラブ(沖縄)vs 柏レイソルA.A.TOR’82

柏の応援席から「落ち着いて落ち着いて~」という応援が飛んでキックオフの笛が響きました。前半から柏が押す展開が続き、大山は11番キャプテン 幸喜祐心選手がきれいなグラウンダーのパスを柏ゴールに送り込みますが、キーパーのファインセーブにはじかれる惜しいシーンもありました。

大山2-4柏で迎えた後半、柏の13番 根本陽樹選手が球際の強さを見せ、トラップで浮いたボールを次々に奪って攻勢に転じさせます。柏40番 細谷伶大選手の鋭いシュートが大山のゴールを割ると、大山の応援席から「1点行こう!」という力強い声援が飛びました。

最後、大山10番 比嘉隆翼選手のディフェンスから9番 當山大輔選手、残り5秒で柏のゴールに迫りますが、勢い及ばず、試合は4-9で柏レイソルA.A.TOR’82の勝利となりました。

Dグループ

プレジールFC  vs Jフィールド津山SC

球際厳しい津山と、懸命にスペースを探して丁寧にボールを運ぼうとするプレジールの試合はスコアこそ大差でしたが、見ていて惜しいシーンのたくさんある試合でした。

体をかなり強く寄せられても負けないプレジール8番 水本泰斗選手、最後まで懸命に相手陣内に切り込む10番キャプテン 斎藤達樹選手がシュートをうつのですが、どうしても津山ゴールを割ることができません。

津山は7番 中島誌遠選手、8番 竹内翔歩選手、10番キャプテン 大谷奏選手が大きくボールを動かすサッカーで7-0での勝利を飾りました。

西宮サッカークラブ vs ブリンカールFC

互いの応援団が白熱した応援を繰り広げる中のキックオフとなりました。序盤から激しく攻めよせるブリンカールを西宮SS11番 高山駿斗選手が相手の足を見ながら冷静にゴールを決めます。

前半2-2で迎えた後半は西宮SSを追いかけるブリンカールという形になりました。ブリンカールは時にキーパーも攻撃参加し、ゴール前の攻防の隙間を縫って24番 飯村太基選手が押し込みます。

残り2分を切ったところでブリンカール6番 石橋龍威選手が1点を入れ、5-4とあと一息のところまで追い付きます。

残り1分、キーパーも参加する全員攻撃もかなわず、そのまま5-4で西宮SSの勝利となりました。

プレジールFC vs ブリンカールFC , 西宮サッカークラブ vs Jフィールド津山SC (2試合同時進行マッチレポート)

ブリンカールとプレジール、津山と西宮は決勝トーナメント行きを巡るブリンカールと津山のどちらが勝ち点をたくさんとるかという勝負になっています。前半終わって津山が5-0、ブリンカールが4-0、津山一歩リードです。

西宮は前半から津山に走らされ、開始3分で早くもあせをぬぐいはじめます。西宮8番 中浜旭輝選手,11番 高山駿斗選手が懸命にボールキープしますが、津山7番 中島誌音選手、11番 日笠蓮康選手がすぐさま体を寄せてくるのに耐えきれません。

後半、コートの両脇で津山とブリンカールが競うように点を入れあいます。後半1分、西宮が1点を返し、津山も7点目を入れますが、プレジール必死の猛攻にも、ゴール前の密集地帯から至近距離のシュートを打つブリンカールが2点を押し込み、残り2分で得失点差を広げます。

ブリンカールは攻撃を緩めず、プレジールは10番 斎藤達樹選手を中心に必死で食い下がりますがネットを揺らすことはできず、試合は11-0でブリンカールの勝利です。この時点で津山8-2西宮、残り時間は3分。

得失点差の欲しかった津山ですが、後半運動量の落ちない西宮が3点目を入れます。残り2秒のラストプレイにも、津山は攻撃の手を緩めず、最後まで戦い切りました。津山3ー8西宮です。


Eグループ

伊予サッカースクール(愛媛)vs gatt2008 U-12(京都)

今日の応援団声量ナンバーワンなのでは、と早くも思わせるgatt応援団の大声援の中、試合が始まりました。

「gatt!ole!」の声援の中、gatt5番 大塚 凪選手が相手陣内に切り込み、ドリブルとパスを使い分けて伊予SCを翻弄します。gatt2番 磯貝新之助選手と伊予10番の激しいマッチアップも見られましたが、前半、伊予はgattのゴールを割ることができません。前半終了間際、伊予はキーパーがハーフライン際まで出てきてボールをクリアするファイトを見せました。

無得点で迎えた後半、伊予はあきらめませんでした。体を当ててくるgattの攻勢にも負けず、伊予10番 渡部琉翔選手が走り込んで相手陣内を動かします。

点差が動いたのは残り1分間際でした。伊予がついにgattのゴールにボールを放り込みます。次いで残り29秒、また1点を返す勢いのまま、試合はgatt2008  5-2 伊予で終了しました。

FCリベルダーデ山口(山口)vs スポーツクラブレインボー垂井FC(岐阜)

5度目のバーモント出場となるリベルダーデが前半押す展開です。パスを11番 渡根直哉選手がすばやくインターセプトすると、10番 神代蓮選手のロングボールを9番 片山希望選手のヘディングでゴール。これをほんの数秒の間にやってのける攻撃で、レインボー垂井は苦戦を強いられます。

前半途中、ペースがつかめてきたのか、レインボー垂井10番 山口惟博選手のインターセプトが冴えてきます。7番 杉江慶翼選手のディフェンスは、相手の足をよく見てパスコースを切り、相手に不本意なボールの離し方をさせるシーンもありました。

得点のないまま迎えた後半、それでもレインボー垂井の闘志は薄れませんでした。10番山口選手、7番杉江選手の体を投げ出すディフェンス、動きの落ちない9番井原凛久選手、リベルダーデのゴールを割ることはできませんでしたが、最後までやりきる姿勢は素晴らしかったです。試合は5-0でリベルダーデの勝利です。

Fグループ

高椋サッカースポーツ少年団 vs ASコーフ フットサル クラブ

ゴールのたびに全員がタッチし合うコーフは、キレのある動きと駆け上がりで高椋を苦しめました。

高椋は11番 久米田麻斗選手が体を張ってボールを奪い、10番 畑遼河選手を中心に突破を試みますが、なかなかコーフのゴールを割ることができません。

試合は8-3でコーフが勝利しています。

大阪セントラルFC  vs キックスFC U-12

大阪セントラルは25番 鴨川光輝選手、26番 楢本善次郎選手の猛攻でキックスを翻弄します。キックスも7番 松田亜紋選手から11番 永野竜誠選手にボールを通してセントラルゴールを割ろうとしますが、惜しくもキーパーに弾かれます。

キックスはシュートで終わらせる意識を強く持っているようで、空きスペースに走りこんでボールを取ろうと懸命に頑張るも届かず、試合は8-2で大阪セントラルの勝利です。

大阪セントラル vs ASコーフ

決勝トーナメント行きが決まっている2チームの対戦です。先制は2分半、セントラルでした。その後、セントラル10番衣川誠駕選手、26番楢本善次郎選手が両脇から駆け上がり、コーフは5番 斎藤敬太選手がしっかりしたディフェンスでクリアします。

前半終了間際のタイムアウト、コーフは「今やらないと後悔するよ!勝ち負けはそのあと!」というコーチの激に、10番 佐藤晟樹選手を中心とした反撃の猛攻を繰り広げます。

7点を取っても緩まないセントラルに食い下がるコーフが4点目を決めたのは残り9秒でした。試合は7-4でセントラルの勝利です。

高椋サッカースポーツ少年団 vs キックスFC U-12

開始1分、高椋の先制で試合は始まりました。高椋の10番 畑遼河選手が俊足で駆け上がると8番 杉田拓未選手が走り込んでシュートを蹴り込むという攻撃で、前半高椋が3点を先取します。

後半2分、4点目を取った高椋にキックスが1点を返します。キックス17番キーパー 船橋龍政選手は体の正面でボールを捉えられるよう最後まで素早い戻りを欠かさず、10番 垣内祥大選手、4番 山口航史選手のダッシュの繰り返しも一歩追いつけず、6-2で高椋がキックスに勝利しました。

Gグループ

フットボールクラブアミーゴ vs バディ・FC

試合はアミーゴが先制!前半どうしても1点欲しいバディは、再三の攻めもシュートが惜しくも枠を外れ、なかなか1点を取れません。しかし前半終了間際にバディ11番 大園 治慈選手が決め、1-1で折り返しました。

後半、バディの攻撃が波に乗り始めますが、アミーゴキーパーもファインセーブを続出します。バディは7番 呑山十良選手の体を張ったディフェンスや11番 大園選手が駆け上がっての強いシュートを見せ、バディが8-4で勝利を手繰りよせました。両チーム共に気迫あふれる見ごたえのある試合でした。

マルバ茨城fc  vs ルーツフットサルクラブ

マルバのペースで試合は始まりました。マルバは球際に強く、全員よく走りよく守るチームという印象を受けました。ルーツは9番 谷口慧敏選手が俊足を活かして駆け上がったり、5番 山中舜選手が体を当ててクリアを繰り返すも、ゴールまで一歩届かず、無得点のまま前半を終えました。

後半、両チームともにしっかり走り、しっかりディフェンスを繰り返します。後半3分やっとルーツ待望の1点が決まりました。試合は9-1でマルバ茨城が勝利しました。

Hグループ

山形FC vs アグレU-12

前半、どちらも1点も入らない膠着状態が続きます。駆け上がるも、素早くゴール前に戻っている相手に阻まれることが続き、前半は両チーム無得点のまま終了しました。

試合が動いたのは後半開始わずか2秒。アグレの先制でした。そのあともう1点を押し込むも、そこから山形の猛反撃が始まります。

残り22秒でゴールを揺らしたのはアグレでした。アグレ3-2で勝利です!

カティオーラFC U-12  vs しおやFCヴィガウス

カティオーラが前半から押す展開となりました。なかなかカティオーラ陣内に入れないしおやは、果敢なアタックからセットプレーを得て、そこから1点を返します。

1-2で迎えた後半はカティオーラの9番 吉賀駿斗選手と しおやの10番 手塚陽生選手の激しいマッチアップが目を引きました。試合は4-2でカティオーラの勝利です!

山形FC vs しおやFCヴィガウス, カティオーラFC U-12 vs アグレU-12(2試合同時マッチレポ)

グループHは混戦です。アグレが勝ち星2つで頭ひとつ出ているのですが、カティオーラと山形も、この一戦しだいてどうなるかわかりません。カティオーラがもし負けたら、山形の勝ち点しだいでは決勝進出がなくなる可能性もあります。

アグレとカティオーラの前半はシーソーゲームのように進みました。3-3で前半を折り返し、後半カティオーラが猛攻を開始します。

カティオーラ11番 藤野壱成選手が「落ち着け落ち着け!」と仲間を鼓舞してゴール前に攻め込むと、アグレ10番 三澤頼童選手が態勢を崩したまま必死の掻き出しを見せます。

後半14秒、アグレキーパーも上がってのラストプレイはカティオーラの得点につながってしまい、4-8でカティオーラ勝利です。カティオーラも勝ち星2つでアグレに並びました。隣のコートで行われている山形の勝ち点と得失点差で決勝トーナメント行きのチームが決まります。

隣のコートは、山形10番三沢大和選手と しおや10番 手塚陽生選手のマッチアップが序盤から激しい一戦となりました。ゴール前の混戦をしおや10番手塚選手が掻き出して攻撃に繋げると、それを奪った山形10番三沢選手がしおやのゴールめがけて走り込みます。

前半終了に3-3の同点だった試合は、その後山形が1点引き離します。しおやの同点弾が決まったのは残り28秒でした。あと1点を狙って必死に攻め込む山形に、しおや7番キャプテン 大嶋 錬選手が厳しいディフェンスを繰り返します。試合は4-4のドローで最終節を終了しました。

Iグループ

コバルトーレ女川・石巻ジュニア vs フットボールクラブ斐川

コバルトーレ女川・石巻ジュニア vs フットボールクラブ斐川の試合は取って取り返して、のゲームになりました!コバルトーレの7番 吉本龍馬選手が速いパスとゆっくりした浮き球の使い分けで斐川を戸惑わせたかとおもえば、斐川11番 佐野生昴選手が強いキープ力を見せて攻め上がります。

3-3で迎えた後半、斐川が先制するもコバルトーレもひかずに1点を返し、試合は4-4でドローで終了しました。

ディーオルーチェ高松   vs FCパーシモン

押し寄せるパーシモンの攻撃に懸命にディオルーチェが立ち向かう立ち上がりとなりました。ボールを持った選手に2人が体を寄せるディオルーチェのディフェンスにも、パーシモンの選手は倒れずボールを離しません。両チームの気迫と気迫がぶつかり合う攻防が続きます。

ディオルーチェも反撃を試みるも、ボールを取られるとすぐにゴールに戻るパーシモンゴールを割り切れず、7-1でパーシモンの勝利です。


Jグループ

前橋エコークラブ vs 沖洲フットボールクラブ

前橋エコーと沖洲の1戦は、最後まで勝敗のわからない試合でした。沖洲のゴール前の隙間をついて前橋エコーがシュートを繰り出し3-0まであっという間でした。

前半終了間際に1点を返した沖洲は、そのまま3-3まで追いつきます。決勝点となった前橋エコーの5点目が決まったのは終了25秒前でした。

5-4の接戦を制して前橋エコーの勝利です。

海南FC ジュニア  vs 北海道コンサドーレ札幌U-12

私事ですが、今日の取材中にパソコンが流れ弾に当たり一発で壊れました。そのくらい強いシュートを海南のキーパーは素手で受け止めます。
テーピングで固めてはいますが、コンサドーレの強いシュートに素手で立ち向かうメンタルの強さはすごいと感じました。

試合はコンサドーレ2番 鳴海龍之介選手の先制点で始まりました。そこから海南11番神田仰選手が取り返すべく、自分で奪って持ち上がりますが、コンサドーレの硬い壁に阻まれます。

前半4-2のコンサリードで迎えた後半、まさに「食らいつく」という勢いで、海南がコンサのマークにつきます。ラスト1分で2人を交代してダメ押しの1点を追加します。残り5秒で海南がコンサゴールをこじ開けましたが、試合は8-4でコンサドーレの勝利です。

前橋エコークラブ vs 北海道コンサドーレ札幌U-12

 

前橋とコンサの一戦は、コンサドーレの先制点で始まりました。前橋エコー11番 狩野大輝選手の駆け上がり、8番 高山真幸選手の1対1のボール奪取の強さで健闘しますが、コンサドーレ11番 出間思努選手にディフェンスの背中を通されるシュートで2点目を入れられます。

前橋エコーは食い下がり、波状攻撃のように後から後からゴールに向かって連続2得点を入れ、同点に追いつきます。

しかしそこからのコンサドーレのシュートラッシュに追加点のチャンスをなかなかもらえません。後半1点を返すものの、試合は12-3で北海道コンサドーレ札幌U-12の勝利に終わりました。

海南FC ジュニア vs 沖洲フットボールクラブ

「当てるだけじゃだめやろー」「左右気にしようや」と選手たちが言い合いながらコートに入って行きました。海南と沖洲の一戦です。

2-1の沖洲有利で前半を終了した試合は、後半激しさを増して行きます。海南は後半攻め込みますが、沖洲のキーパーがファインセーブを繰り返し、ゴールを死守。

海南は次々と選手を入れ替え、8番 森駿士選手を中心になんとかネットを揺らそうとします。押される展開となってからも、5番 栩野琉夢選手がナイスファイトで攻撃の芽を摘み、13番 長嶋伸太郎選手はグリーンカードが出るプレイをするなど、終始健闘しましたが、結果は5-1で沖洲の勝利となりました。

Kグループ

FCアスルクラロ高知 vs 桑野サッカースポーツ少年団

LINEグループから写真の提供をいただきました!ありがとうございます!

桑野サッカースポーツ少年団が飛び出してゴールをきめると、すかさずアスルクラロ高知が取り返す。そんな白熱した試合になりました。
追われるアスルクラロと追う桑野のまま、4-3で前半を終了します。

後半、どちらも手を緩めない攻撃を繰り返します。アスルクラロの12番 長尾ジョシア文典選手が3人の密集地帯からゴールを狙うと、桑野のキーパーが飛び出してファインセーブ。桑野が攻め込むとキーパーが弾いて姿勢を崩したところにアスルクラロが走り込み、あわやの場面をアスルクラロ6番 高橋朋輝選手が掻き出すというような、最後まで劇的な攻防の末、5-4でアスルクラロが勝利しました。

テイヘンズFC金沢U-12 vs 津ラピドFC

キーパーも攻撃に参加する津ラピドに対するテイヘンズは、後ろで7番 角田大翔選手と9番 吉田翔選手がボールを回しつつ攻撃のチャンスを狙います。

津ラピドのキャプテン2番 福本開選手が体を入れてボールを奪うと、6番 山本虎雅選手がドリブルで駆け上がり、キーパーがロングシュートを放つという多彩な攻撃に、テイヘンズは強いパスで立ち向かいました。

コートが滑りやすくなってしまっているのか、滑って転倒の多い試合のように感じました。試合は2-0で津ラピドの勝利です。

Lグループ

ディアブロッサ高田FC vs 江南南サッカー少年団

「決勝カードじゃないの?」というつぶやきも応援席後方から聞こえてきました。ディアブロッサと江南南の試合は、セットプレーからの迷いない振り抜きで江南南の先制点から始まりました。

点数を重ねても勢いを緩めることなく、全員守備、全員攻撃の江南南が6点を先取します。

後半5分、ディアブロがゴール前の混戦から江南南ゴールをこじ開けるも、試合はそのまま6-1で江南南の勝利となりました。

ノザワナFC vs エスペランサ熊本U-12

前半膠着した試合は、ノザワナの2点目、10番 中澤佑麻選手の強いシュートがキーパーの手を弾いてゴールのあと徐々にノザワナの押し込む時間帯が増えていきます。

3-1で迎えた残り30秒のタイムアウト、円陣で最後の気合いを高めたノザワナ、エスペランサ熊本キーパーの飛び出しやディフェンスに阻まれ追加点は生まれませんでしたが、試合は3-1のままノザワナの勝利です。

ノザワナFC vs 江南南サッカー少年団

ノザワナと江南南は全員が球際厳しく、相手を左右に揺さぶって猛スピードで突進してくる、そんなタイプの2チームの激突でした。

ボールも、蹴った瞬間「ボゴッ」と重い音がするような力強いキックをするチーム同士の対戦は、前半江南南が1-0でリードします。

後半、ノザワナが1点を返すものの、試合は江南南のペースで進み、4-1で江南南がグループ1位で決勝進出です。

ディアブロッサ高田FC vs エスペランサ熊本U-12

ディアブロッサ高田とエスペランサ熊本は長い膠着状態が続きました。

前半1-1のまま迎えた後半、高田の11番が抜け出して熊本ゴールに一直線に飛び込みますが、熊本10番ががっちり追いかけてゴールを割らせません。熊本の11番のバックパスから10番、5番と続く狭いところを通るパスがありましたが、惜しくも枠にシュートすることができません。

残り時間1分で角度のないところから高田のシュートが決まります。残り30秒は同点弾を入れたい熊本と突き放したい高田の激しいせめぎ合いとなりました。試合は2-1でディアブロッサ高田の勝利です。


入場の様子

入場は、体育館をぐるっと回って行われます。保護者を見つけたのか、入場行進中に手を振る子多数です。
体育館の行く道の途中では、「遅刻だぞ~、急げ~」と長い列になって歩く子どもたちをせかすコーチの姿がありました。

Photo:Miz

いよいよ2017年度のバーモントカップ全国大会、開会式が始まりました!全国から県大会を勝ち抜いたチームの皆さんが3日間にわたって熱戦を繰り広げます! その模様を現地から即時配信でお届けします!

結果詳細

決勝ラウンド結果速報

<ラウンド16>

FCリベルダーデ山口(山口県) 2(PK3-1)2 ASコーフ フットサル クラブ(山梨県)

MIP FC(東京都)3-2 柏レイソルA.A.トーア‘82(千葉県)

バディ・FC(福岡県)4-3 津ラピドFC(三重県)

FCパーシモン(神奈川県)1-5 マルバ茨城fc(茨城県)

大阪セントラルFC(大阪府)3-2 青森FCU-12(青森県)

江南南(埼玉県) 4-2 Jフィールド津山SC(岡山)

ピヴォ(静岡県) 5-1 ブリンカールFC(愛知)

カティオーラFC(大分県) 1-10 北海道コンサドーレ札幌U-12(北海道) 


グループA 【速報】

第1戦 8月18日(金)
10:15 MIP FC 6-2 大久保少年サッカークラブ
10:15 武岡SC  3-4 仁井田レッドスターズ

第2戦 8月18日(金)
14:15 MIP FC 6-0 武岡SC
14:15 大久保少年サッカークラブ  1-6 仁井田レッドスターズ

第3戦 8月19日(土)
9:15 MIP FC 5-2 仁井田レッドスターズ
9:15 大久保少年サッカークラブ  5-1 武岡SC

グループB

第1戦 8月18日(金)
10:30 青森FC U-12 3-0 ソルニーニョ
10:30 グランセナ新潟FCジュニア  2-7 ピヴォ

第2戦 8月18日(金)
15:00 青森FC U-12 2-6 グランセナ新潟FCジュニア
15:00 ソルニーニョ  3-9 ピヴォ

第3戦 8月19日(土)
9:30 青森FC U-12 4-4 ピヴォ
9:30 ソルニーニョ 2-4 グランセナ新潟FCジュニア

グループC

第1戦 8月18日(金)
11:00 大山少年サッカークラブ 4-9 柏レイソルA.A.トーア’82
11:00 サンフレッチェ広島F.Cジュニア  2-4 グルージャ盛岡ジュニア

第2戦 8月18日(金)
15:30 大山少年サッカークラブ 8-6 サンフレッチェ広島F.Cジュニア
15:30 柏レイソルA.A.トーア’82  7-2 グルージャ盛岡ジュニア

第3戦 8月19日(土)
10:00 大山少年サッカークラブ 12-2 グルージャ盛岡ジュニア
10:00 柏レイソルA.A.トーア’82 2-6 サンフレッチェ広島F.Cジュニア

グループD

第1戦 8月18日(金)
11:15 西宮サッカークラブ 14-2 プレジールFC
11:15 ブリンカールFC  5-1 Jフィールド津山SC

第2戦 8月18日(金)
15:45 西宮サッカークラブ 5-4 ブリンカールFC
15:45 プレジールFC  0-7 Jフィールド津山SC

第3戦 8月19日(土)
10:15 西宮サッカークラブ 3-8 Jフィールド津山SC
10:15 プレジールFC 0-11 ブリンカールFC

グループE

第1戦 8月18日(金)
11:45 FCリベルダーデ山口 5-0 スポーツクラブレインボー垂井FC
11:45 伊予サッカースクール  2-5 ガット2008 U12

第2戦 8月18日(金)
16:45 FCリベルダーデ山口 40 伊予サッカースクール
16:45 スポーツクラブレインボー垂井FC  6-6 ガット2008 U12

第3戦 8月19日(土)
10:45 FCリベルダーデ山口 4-3 ガット2008 U12
10:45 スポーツクラブレインボー垂井FC 4-3 伊予サッカースクール

グループF

第1戦 8月18日(金)
12:00 高椋サッカースポーツ少年団 5-7 大阪セントラルFC
12:00 ASコーフ フットサル クラブ  13-2 キックスFC U-12

第2戦 8月18日(金)
16:30 高椋サッカースポーツ少年団 3-8 ASコーフ フットサル クラブ
16:30 大阪セントラルFC  8-2 キックスFC U-12

第3戦 8月19日(土)
11:00 高椋サッカースポーツ少年団 6-2 キックスFC U-12
11:00 大阪セントラルFC 7-4 ASコーフ フットサル クラブ

グループG

第1戦 8月18日(金)
12:30 フットボールクラブアミーゴ 4-8 バディ・FC
12:30 マルバ茨城fc  9-1 ルーツフットサルクラブ

第2戦 8月18日(金)
17:00 フットボールクラブアミーゴ 0-5 マルバ茨城fc
17:00 バディ・FC  5-1 ルーツフットサルクラブ

第3戦 8月19日(土)
11:30 フットボールクラブアミーゴ 2-5 ルーツフットサルクラブ
11:30 バディ・FC 4-4 マルバ茨城fc

グループH

第1戦 8月18日(金)
12:45 山形FC 6-5 カティオーラFC U-12
12:45 アグレU-12  4-2 しおやFCヴィガウス

第2戦 8月18日(金)
17:15 山形FC 3-2 アグレU-12
17:15 カティオーラFC U-12  4-2 しおやFCヴィガウス

第3戦 8月19日(土)
11:45 山形FC 4-4 しおやFCヴィガウス
11:45 カティオーラFC U-12 8-4 アグレU-12

グループI

第1戦 8月18日(金)
13:15 コバルトーレ女川・石巻ジュニア 4-4 フットボールクラブ斐川
13:15 ディーオルーチェ高松 1-7 FCパーシモン

第2戦 8月18日(金)
17:45 コバルトーレ女川・石巻ジュニア 4-4 ディーオルーチェ高松
17:45 フットボールクラブ斐川  1-7 FCパーシモン

第3戦 8月19日(土)
12:15 コバルトーレ女川・石巻ジュニア 1-5 FCパーシモン
12:15 フットボールクラブ斐川 2-0 ディーオルーチェ高松

グループJ

第1戦 8月18日(金)
13:30 前橋エコークラブ 3-2 海南FC ジュニア
13:30 沖洲フットボールクラブ 4-8 北海道コンサドーレ札幌U-12

第2戦 8月18日(金)
18:00 前橋エコークラブ 5-4 沖洲フットボールクラブ
18:00 海南FC ジュニア  4-8 北海道コンサドーレ札幌U-12

第3戦 8月19日(土)
12:15 前橋エコークラブ 3-12 北海道コンサドーレ札幌U-12
12:15 海南FC ジュニア 1-5 沖洲フットボールクラブ

グループK

第1戦 8月18日(金)
14:00 FCアスルクラロ高知 5-4 桑野サッカースポーツ少年団
14:00 テイヘンズFC金沢U-12 0-2 津ラピドFC

第2戦 8月18日(金)
18:30 FCアスルクラロ高知 3-3 テイヘンズFC金沢U-12
18:30 桑野サッカースポーツ少年団 1-7 津ラピドFC

第3戦 8月19日(土)
13:00 FCアスルクラロ高知 2-7 津ラピドFC
13:00 桑野サッカースポーツ少年団 4-2 テイヘンズFC金沢U-12

グループL

第1戦 8月18日(金)
14:15 ノザワナFC 4-1 ディアブロッサ高田FC
14:15 エスペランサ熊本U-12 3-8 江南南サッカー少年団

第2戦 8月18日(金)
18:45 ノザワナFC 3-1 エスペランサ熊本U-12
18:45 ディアブロッサ高田FC 1-6 江南南サッカー少年団

第3戦 8月19日(土)
13:15 ノザワナFC 1-4 江南南サッカー少年団
13:15 ディアブロッサ高田FC 2-1 エスペランサ熊本U-12

参照サイト(日本サッカー協会)

2017バーモントカップ全国大会

2017年8月18日(金)~20日(日)にかけて、第27回バーモントカップ 全日本少年フットサル大会が東京都・駒沢オリンピック公園の屋内球技場及び体育館にて開催されます。

たったの前後半16分間という短い時間(決勝トーナメントは20分間)に、少年少女たちがこれまでの努力を詰め込む夏の一大大会です。

今年は、その激闘の模様を3日間にわたり現地からお伝えいたします。

18日当日、前半は屋内球技場、後半は体育館におりますが、見かけたらぜひお声をおかけください。お子様たちへの激励のメッセージや試合の感想等お聞かせいただけると嬉しいです。お聞かせいただいたものはこちらに掲載いたします。


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47都道府県代表一覧

リンクのあるチームは、弊社インタビューにより県大会の勝因、監督コメント、キャプテンコメントなどをいただけたチームです。

47都道府県代表 48チームはこちら

北海道・東北エリア
北海道代表:AGGRE U-12A・北海道コンサドーレ札幌U-12
青森県代表:青森FC
秋田県代表:仁井田レッドスターズ
山形県代表:山形FC
岩手県代表:グルージャ盛岡
宮城県代表:コバルト―レ女川・石巻ジュニア
福島県代表:桑野サッカースポーツ少年団

北信越エリア
新潟県代表:グランセナ新潟FCジュニア
長野県代表:NOZAWANA FC
石川県代表:テイヘンズ
福井県代表:高椋SSS
富山県代表:大久保少年サッカークラブ

関東エリア
東京都代表:MIP FC
神奈川県代表:FCパーシモン
埼玉県代表:江南南
千葉県代表:柏レイソルA.A.TOR’82
群馬県代表:前橋エコークラブ
栃木県代表:しおやFCヴィガウス
茨城県代表:malva ibaraki fc 
山梨県代表:ASコーフ

東海エリア
愛知県代表:BRINCAR FC
静岡県代表:SJF SC・PIVO
岐阜県代表:レインボー垂井
三重県代表:津ラピドFC

関西エリア
大阪府代表:大阪セントラルFC
兵庫県代表:西宮SS
京都府代表:gatt 2008
奈良県代表:ディアブロッサ高田
滋賀県代表:ルーツフットサルクラブ
和歌山県代表:海南FCジュニア

中国エリア
広島県代表:サンフレッチェ広島F.Cジュニア
岡山県代表:Jフィールド津山SC
山口県代表:FCリベルダーデ山口
島根県代表:FC斐川
鳥取県代表:アミーゴFC

四国エリア
愛媛県代表:伊予サッカースクール
香川県代表:ディーオルーチェ高松
徳島県代表:沖洲フットボールクラブ
高知県代表:アスルクラロ高知

九州エリア
福岡県代表:バディ・FC
熊本県代表:エスペランサ熊本U-12
佐賀県代表:SOLNINO
大分県代表:カティオーラFC U-12
長崎県代表:キックスFC U-12
宮崎県代表:プレジールFC
鹿児島県代表:武岡SC
沖縄県代表:大山SC

結果速報お待ちしています!

現地から頑張るつもりではありますが、2会場同時に観戦することができません。また、取材の都合上、チーム取材等ができた場合は結果速報が遅れてしまうこともあります。現地のみなさまの速報を頼りにしています。よろしくお願いします!

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寄稿者プロフィール

JUNIOR SOCCER NEWSChief Editor、テクニカルマイスターWrierMiz
東京在住ライター。ジュニアサッカーを見守って12年目突入。群馬県出身。

広報の栗原さんや、ライターのえいたろうさんが
「スノーの写真は便利だよ!」と言っていたので、
私もやってみたら、確かにスノーの写真しか撮れなくなりました。

結果、取材等で「あれ、Mizさん…ですか?ですよね?」と聞かれると
「わー写真と違ってごめんなさい!」と、まず最初に謝ってしまうように。
みなさんの目にもスノーフィルターが欲しいです。

そういう眼鏡、出ないかな…

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