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2014年度 第38回全日本少年サッカー大会埼玉県大会 優勝は2年連続レジスタFC

2559521678_e2db283348_b credit: JoePenna via FindCC

第38回全日本少年サッカー大会埼玉県大会

【日程】

1・2回戦、2014年6月15日(日)
準決勝・決勝、6月22日(日)

【場所】

■1・2回戦
埼玉スタジアム第3グラウンド
■準決勝・決勝
埼玉スタジアム第2グラウンド

?【概要】

・ジュニア世代が、この大会に出場することを目標にする、最も大きな大会です。
・日本サッカー協会と読売新聞社、日本体育協会が共催する、日本サッカー協会第4種(小学生年代)チームを対象としたサッカー大会です。
・埼玉県内を4つのブロックに分け、各地区予選を勝ち抜いた16のチームが出場します。
・優勝チームは、第38回全日本少年サッカー大会全国大会に出場できます。
・第2位及び第3位のチーム(2チーム)の計3チームを第38回関東少年サッカー大会に出場します。

(参考サイト:埼玉県第4種サッカー連盟)


【2014年度の結果】

優勝:レジスタFC
準優勝:大宮アルディージャ ジュニア
3位:FCセリエタ・サイタマジュニアフットボールクラブ

<決勝>
レジスタFC 2 - 0 大宮アルディージャジュニア

<準決勝>
レジスタFC 4 - 0 サイタマジュニアフットボールクラブ
大宮アルディージャジュニア 3 - 0 FCセリエタ

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(参考サイト:埼玉県第4種サッカー連盟)

?優勝チーム紹介 レジスタFC

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■監督・選手コメント

福地哲也 監督(レジスタFC)
GKの熊倉選手は、いつもファインセーブを見せてくれます。キャプテンを務め、ポジション的にも精神的にも本当にチーム支えてくれていて、小学生とは思えないような存在感があります。先制点の木下選手には「緊張した舞台でも持っている技術を出せるように」と言い続けてきました。本山選手の2点目はクロスからのヘディングというこの年代では珍しい形でした。このチームは時々そういうゴールを決めることがあって、こちらが驚かされます。選手たちが日々多くのことを吸収しようと取り組んでいる証だと思っています。

熊倉匠 選手(レジスタFC キャプテン)
1回戦、2回戦の相手も強豪でしたが、決勝で対戦した大宮はまた違った強さがありました。後半は猛攻を受ける時間帯もありましたが、FWが絶対に点を取ってくれると信じて、「失点しないぞ」と考えてプレーしていました。1点を取ってからも「ここで気を引き締め直そう」と思っていましたし、2点目が決まっても気持ちを緩めずに戦えました。昨年も全国大会に行きましたが得失点差で敗退したので、今年は優勝目指して頑張ります。

木下翼 選手(レジスタFC)
優勝できてとてもうれしいです。今日は相手に押されて危ない時間帯もありましたが、守備陣が頑張って守ってくれました。先制点の場面は、相手が来ていたので、スペースの広いほうへと仕掛けていきました。後半は相手に押し込まれてしまいましたが、「全国大会に行きたい」という強い気持ちを持って頑張りました。全国大会での目標は優勝です。個人的には10点以上取って、昨年取れなかった得点王を取りたいです。

本山大器 選手(レジスタFC)
全国大会出場が決まってうれしいです。前半は0?0で折り返しましたが、後半は絶対に決めると思っていました。先制した後は大宮がより積極的に来ていましたが、そういう時こそカウンターのチャンスだと思い狙っていました。その通りに2点目が取れて最高の気分でした。アシストのクロスは板倉(健太)選手で、いつも良いボールを入れてくれます。全国大会には優勝するつもりで行きます。個人的には、とにかくチームに貢献したいです。

高橋港斗 選手(レジスタFC)
前半は、どちらかと言うと自分たちのほうが優勢だったかもしれません。そこでは得点できなかったのですが、相手が大宮という強いチームなのだから仕方ないと思っていました。後半は、失点しないようにしようと考えて臨みました。大宮の猛攻はきつかったのですが、その後に先制点を決めることができてホッとしました。運があると思いました。全国大会出場が決まった時は信じられませんでした。全国では、まずは1次ラウンドをしっかり突破して優勝したいと思います。

参照サイト:日本サッカー協会


2014年度 各支部予選の結果

■東部地区代表

●新田FC
●FC セリエタ
●レジスタFC
●大増サンライズフットボールクラブ

(埼玉県サッカー協会 東部地区情報)

■西部地区代表

● 扇フットボールクラブ スポーツ少年団
● サイタマジュニア フットボールクラブ
● 1FC川越水上公園
● 北坂戸サッカークラブ

(埼玉県サッカー協会 西部地区情報)

■南部地区代表

●戸塚フットボールクラブジュニア
●新座陣屋キッカーズ・ サッカー・スポーツ少年団
●FCアビリスタ
●NEOS Football Club
●大宮アルディージャ ジュニア
●浦和レッドダイヤモンズジュニア

(埼玉県サッカー協会 南部地区情報)

■北部地区代表

●ALAD’ORO
●江南南サッカー少年団

その他の結果はこちら(埼玉県サッカー協会 北部地区情報

関連記事まとめ

■公式結果
第38回全日本少年サッカー大会 埼玉県大会(日本サッカー協会)

■関連記事

【4種】第38回全日本少年サッカー大会 レジスタFCが第3位

『第38回 全日本少年サッカー大会 埼玉県大会』試合結果(大宮アルディージャ)

第38回 全日本少年サッカー大会(レジスタFC)

■全国大会

2014年度 第38回全日本少年サッカー大会 決勝大会(ジュニアサッカーNEWS)

第38回全日本少年サッカー大会(日本サッカー協会)

過去大会の結果

【2013年の結果】

優勝:レジスタFC A
準優勝:大宮アルディージャジュニア
3位:江南南サッカー少年団・浦和レッドダイヤモンドジュニア

その他の結果はこちら(参照サイト:日本サッカー協会)

関連記事(参照サイト:日本サッカー協会)

【2012年の結果】

優勝:新座片山FC少年団
準優勝:江南南サッカー少年団A
3位:上福岡少年少女サッカークラブ?・?FCアビリスタ

その他の結果はこちら:(参照サイト:ジュニアサッカーを応援しよう)

最後に

埼玉県大会決勝は、2年連続「レジスタFC vs 大宮アルディージャジュニア」というカードになり、そして、2年連続レジスタFCの優勝となりました。前々年度優勝チームが埼玉代表だったために昨年の37回大会には2チームとも出場できましたが、今回は1チームのみの出場となり、大宮アルディージャジュニアは涙をのみました。

埼玉県は、今大会決勝に駒を進めた2チームのほかにも、全国大会優勝チームや、Jリーグの下部組織など強豪チームが勢ぞろいしています。

2015年度は予選リーグの期間が長くなり、これまでとは違った形で優勝チームが決まることになります。強豪チームに対抗する新たなチームがでてくることも期待できそうです!

寄稿者プロフィール

株式会社グリーンカード広報栗原
こんにちは。
猫への愛が異常な広報栗原です。

最近は猫がにゃん玉ωをとってからとても懐いてくれて幸せってこういうことかと毎日噛みしめています。

うちの猫には窓越しにニャンこらお話しする猫の彼女がいるのですが、彼女を呼ぶときに「わんわーん!」と鳴くのがたいそうウケるので動画撮影できたらSNSに載せたいな、と思っています。

あっジュニアサッカーNEWSの仕事も頑張ろうと思っています。←

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